山道具

2010年9月22日 (水)

山仕様カメラ

猛暑はそろそろひと段落?お山は間もなく紅葉ですね( ´∀`)

今まで使っていた、オリンパスの生活防水コンデジが壊れてきたので、新しいものを購入しました。

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サイバーショットDSC-TX5です。

3年ほど前は防水コンデジと言えばペンタックスとオリンパスぐらいしかなかったのに・・・今ではほとんどのメーカーから出ています。しかも生活防水じゃなくて、海にも潜れるやつ。すごい。

臆病なので、今までサイバーショットに食指が動かなかったのですが、どうしても欲しい機能があって決めました。それは

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※クリックすると拡大します

スイングパノラマ!!(∩´∀`)∩

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※クリックすると拡大します

前のカメラでは、撮影した写真を一枚ずつ張り合わせてパノラマにしていました(ソフトまかせに合成するとずれてしまう)。ところが、コンデジ付属のオリンパスマスターというソフトが、年々重たくなり、最後は5枚程度のパノラマ写真を作るのに1時間近くかかるぐらいガチガチで。。。それが

カメラを一振りするだけで、合成まで完結!!ヮ(゚д゚)ォ!

スイングする間に100枚の連続写真を撮影し、それを自動で合成してくれます。

建物などを撮影すると多少ずれますが、お山の風景だったらあんまり破綻しないです。現場で水平に撮れているかどうか確認できるのが素敵。何よりも、ちまちま編集しなくて良いのが最高♪今後節約できる時間を思うと安すぎる~、カメラ代。あと、付属のPMBという写真を管理するソフトがよくできています。おびただしい数の写真を取り込んでも、全く重くならない。感覚的に操作できて、写真が探しやすいです。

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※クリックすると拡大します

パノラマが大好きです。見えるものを、全部記録したい。山で出逢う景色は一期一会だから。でも動画だと見るのがちょっと面倒で・・・。大好きなパノラマをこれからは気兼ねなく残せてとても嬉しいです( ´∀`)

ここからはあくまでも主観です。モリのたわごとと思って聞いてください(;・∀・)

シャッター半押しした時の感じが今までのカメラと違うんです。オーバー気味になっちゃう。フィルム時代含めて、感覚がこんなに違うカメラは初めてです。そして、植物の質感にすごく違和感を感じます。上手く言えないけど、独特な味付けです。画面に空気を感じないし・・・。同じ撮り方ではイメージと違ってしまうんですよね。使い方が悪いのかなー(;´Д`)

文句言っておいてなんなのですが(;´∀`)、パノラマ好きだったらスイングパノラマだけでも買う価値があると思います。明るさを気にせず屋内でびしばし撮れるのも面白いです。裏面照射CMOSとか、このカメラじゃないけど、CMでやってた背景ぼかし機能とか新しい機能にただただ驚くばかりですね。カメラはこれからどんな進化を遂げるのでしょうか。

 

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2010年8月 5日 (木)

Z55その後

3年前に買ったテン泊用のザック、Z55。

先日、荷物を詰めていたら

ぶっ壊れた!!((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

雨蓋にいつものようにカッパをねじ込みながら、違和感を感じたのです。なんだろう?じっと手元を見ると・・・

本体からファスナーが剥離して大穴が開いてるぅぅぅ・・・Σ(゚д゚lll)

という事は、フロントのファスナーも?軽く引っ張ってみると

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ぺりりとはがれた。シールをはがすみたいに。簡単に。

ショックでした。山奥でこうなったらどうしようもないのです。おうちで気づいてよかった。このポケットにはお金をよく入れているし・・・。さらに、ボトムに近い生地に穴が開いてるのを発見。岩に激しくぶつけた覚えは無いなぁ。倒しただけで擦り切れて穴が開いたのだろうか。こんなに弱い生地だったなんて・・・。

代理店にメールで問い合わせると、修理不可能なので現行の新品と交換してくれるというお返事が。家電のメーカー保証が1年である事を考えると、3年経っても保証してくれるというのはありがたいです。対応は大変丁寧で、迅速でした。その点については感謝しています。

しかし・・・

このザックは、Z55の一番最初のモデルです。現在のものは、溶着加工の止水ファスナーからミシンで縫ってある耐水ファスナーに仕様が変更され、生地も変わり、全体の重さが200gほど増しています。

・・・やっぱなんかあったんだな??┐( ̄ヘ ̄)┌

という思いが頭から離れません。みんな、大丈夫なのかな??新しいものに手を出さず、改良に改良を重ねたフラッグシップモデルを購入するべきだったのか。新品のZ55をヤフオクに出して、ディバに買い換えようかしばらく悩んでいたのですが・・・セールでもないのに慌てて定価でディバを購入するのはもったいないし、お盆に使いたいし、とりあえず新しいZ55を壊れるまで使う事にします(;・∀・)

いや、もう、びっくりしました。こんな事ってあるんですね。グレゴリー、好きだったので本当にショックです。このザックには思い出も詰まってるしね。はー・・・。゜゜(´□`。)°゜。

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2010年6月20日 (日)

最近手に入れたブツ

月記と化したブログにお越し頂き、ほんとうにありがとうございます(´▽`)

相変わらず、お山には出かけられない日々ですが、天気が悪いので苦にならないのが梅雨のいいところで・・・

お山のネタは無いですが、ストレス解消と称して夜な夜なポチっていた山道具がたまってきたので特にお気に入りな物をまとめてみました~。

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アウトドアリサーチ グリッパーグローブ

風を通さないフリースグローブです。モリは普通のフリースグローブを春・秋に使っていました。でも、稜線ではびゅーびゅーで防寒にならないなーと・・・。ノビがクラウドベイルのウインドストッパーグローブ(ラン ドント ウォークなんとか??ウィンドストッパーについてはコチラを参照)を手に入れて、それがとても良さそうだったので同じものが欲しくなり、探していました。ところがクラウドベイルって品薄で・・・(;・∀・)。手に入らなかったので代打で購入!

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比べてみると右のグリッパーグローブの方が指回りの滑り止めの面積が多く、裁断がより立体的。縫製も良くていい感じ。モリの手は図体のわりに小さくて、Sサイズの手袋の多くは指が余ってしまうのです。この手袋の女性用Sサイズはジャストフィット!指が余らない~♪非常に気に入りました。手の小さい方、オススメです。アウトドアリサーチは今回初めて購入したけど、好印象です。また何か買ってしまうかも・・・(((( ;゚д゚))))

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OXOトップコンテナ 0.4ℓ

汁漏れしないタッパーです。何に使うかというと、日帰り山にカットフルーツを持って行くのです(現在は会社で使用中)。グレープフルーツのはちみつがけをちゃぷちゃぷにして持って歩いても大丈夫。汁漏れを気にしなくって良いって素晴らしい。何よりもお山にフルーツはテンション上がる~。登る速度も変わってくるってもんです( ´∀`)

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ブラックダイアモンド カモスポット

大昔のナショナルのヘッ電を、まだ使えるからという理由で使っていました。でも、早立ちすると暗すぎて怖く、まともに歩けないので買い替えたいなぁと・・・。ペツルのティカXP2とどっちにしようか迷って、どちらでもよさそうだったのでノビ用にこちらをポチリ。

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めちゃめちゃ明るいです!!ナショナル君(パナソニックの名誉のために追記。これは10年ほど前のモデルです)と暗闇で比較すると、違いは一目瞭然。ヘッ電の購入に乗り気でなかったノビも即納得。というか、こんな真っ暗なヘッ電で大怪我せずに歩いていた事が奇跡だ~(; ・`д・´)。今はこの明るさが当たり前の性能なのですかね??ティカXP2と比べてリーズナブルだし、カモフラ柄は意外とかわいいし(本当はおっさん臭くてノビに似合うという理由でこれにした)気に入ったのですが・・・ですが、電池のフタが怖いんです(lll゚Д゚)。バキっと爪が折れるような音を立ててフタを開けなければいけないのです。。。ノビは器用だからいいけど、ガサツなモリには鬼門のフタと思われます。暗いところで電池交換しないといけないしなぁ。なので私のヘッ電はティカXP2にしようか考え中です。でも必要十分以上なライトであります。

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パタゴニア R1フルジップジャケット

これもノビ用です。今まで着ていたユニクロフリースから大幅すぎるランクアップですΣ( ゜Д゜)ハッ!照明にかざすと、透けて見えるぐらい生地が薄く、フリースのようには見えません。でもフリースらしいです。重さはユニクロの半分以下。ノビ曰く、ちゃんと暖かいそうなので、男性なら夏山の防寒はこれとカッパでOK?女性には薄くて心細いかなぁ。速乾性があるので冬山でインナーに着たりするとよいそうです。春・秋ならアウターとして活躍しそうです。プルオーバータイプもあります。フルジップの方が着回しがきくからこちらに。私も欲しいな~

でもね、

ノビはユニクロフリースのほうが、ほっとするね・・・(*´д`*)かっこよすぎて似合わないです

実は・・・コンデジで狙っているものがあり・・・その話はまた後日。

こんな感じで日々、心は物欲沼お山に向かっております。しかし、今年使う機会があるのでしょうか。この道具たち・・・((((;゚Д゚))))はう・・・

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2009年4月25日 (土)

U.L.スパイラルダウンハガー

今までノビは、化繊シュラフ(パイネの10年モノ)を使っていました。かさばるし、重たいし・・・ダウンにしなよーと言っていたのですが、物を大切にする日本人の心を人一倍持っているノビは、なかなか買おうとしません(物欲が薄いです)

しかし、穴が開いて、綿がはみ出して・・・まるでボロ雑巾のようになってしまったシュラフ。

モリはU.L..SSダウンハガー♯3のレギュラーサイズを使用しています。ところが、足の先っぽが余ってしまい、余ったところが結露して明け方不快な思いをしていたのです。生地がたくさんあったほうが暖かいだろう思ってレギュラーにしたけど、失敗でした。ショートサイズのシュラフが欲しい・・・。U.L.SS.ダウンハガーをノビにあげて、ショートのダウンシュラフを買おうかな~。物色、物色、物色・・・

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すぱいらるダウンハガー??Σ( ゜Д゜)

モンベルの新しいシュラフです。800フィルのダウンを使い、U.L.SS.ダウンハガーよりさらに軽く(♯3ショートの重量はなんと520g!!)、生地が伸縮してストレッチ性もあるとか。モリのU.L.SS.ダウンハガーは大分前のモデルだから、正確な重量はわからないけど、今のモデルのレギュラーサイズと比較すると162g軽量です。確か今使っているシュラフは700フィルぐらいだったし保温性もアップするのでは・・・。

決め手はお値段。だって、安いっ。U.L.SS.ダウンハガーは3万円近くするし(涙)軽くて安いならこっちのほうがいいよねー・・・

で、買っちゃったわけですが。

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開けた瞬間、思った。

なんか、なんか、安っぽいかも・・・∑(゚∇゚|||)

U.L.SS.ダウンハガーの生地はしっとりつやつやでしたが、これは、乾いてるというか、なんと言うか、お値段なりの質感とでも言うのでしょうか(←バリスティックエアライトという生地に撥水加工が施されています。スパイラル君の名誉のために追記)生地の軽量化だけでは無く、ダウンの量も減っているようで、ロフトが偏って生地だけになっているところもあるぐらいダウンが薄いです。メーカーサイトを見ると、U.L.SS.ダウンハガーは高い保温性をうたっているので、同じ♯3でもスパイラルの方が寒いのかも。いや、寒い。きっと。秋の山でその実力が試されるまで、ほんとうのことはわからないけど・・・冷え性の女性はU.L.SS.ダウンハガーをおとなしく購入した方が良いのか・・・?

とは言え、夏山では十分暖かいでしょう。寒かったらズボン状のインナーダウンを購入しようか

高くついてるじゃん!!(#`Д´)

ストレッチ性は・・・確かに、生地が若干伸びます。伸び具合はストレッチジーンズのそれと同じぐらい?カバーやらシーツやらでぐるぐるに巻かれて、結局身動きがとれなくなるので、モリはシュラフそのもののストレッチ性はあんまり気にしていません(A;´・ω・)

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大きさを比べるとこんな感じです。写真ではわかりにくいですが・・・若干小さくなりました。

気になる保温性は、使用後に追記しようと思います。安くて、軽くて、暖かければこれ以上良いシュラフは無いですよね~!ヽ(´▽`)/

ちなみに・・・カバーはモンベルのブリーズドライテックU.L.スリーピングバッグカバー 、インナーはモンベルのシルクシーツです。モンベルファミリー勢ぞろいだなぁ。ブリーズドライテックのカバー、あんまりオススメできません!結露がひどいです。ヘリテイジのゴアのシュラフカバーが欲しい・・・けど、来年以降にします。最近買い物しすぎです。はい(´;ω;`)

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※追記

9月5日に燕山荘のテン場で使用した感想です。

秋山の気配が漂い、夏山よりは夜の気温もそれなりに下がったと思うのですが・・・全く寒さを感じずに寝る事ができました。SSダウンハガー♯3と比較してはっきりと寒い!というほどではないようです。開封時に感じた嵩の少なさも、保存用のデカ袋に移したところ、思った以上に回復してくれて安心しました。出荷時は相当な力で圧縮しているのですね・・・。

今のところ、お値段と機能のバランスが良く、不満はありません。

以上、使用感レポでした~(∩´∀`)

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2009年3月14日 (土)

定額給付金祭り!!

えーっと、わが町ではいつになったら配布されるのかさっぱりわからない定額給付金ですが・・・お花の季節は待ってくれないのでフライングなのです(A;´・ω・)

デジイチを持って、コンデジ時代に当たり前に使っていたマクロ機能が無くなり、不自由していました。キットレンズ(18mm~55mm)で望遠寄りにして近づけば一応収まるけど・・・記録写真になってしまうというか、味気ないのです(涙)。そして、コンデジマクロは、液晶が暗いため、晴天下では画面がいまいち確認できず(その後のモデルでは改善されたようです)ピンボケの嵐。コンデジを買い直すぐらいだったら・・・

清水の舞台に飛び込め!!マクロレンズを買うべし!ヽ(´▽`)/景気拡大!

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最初はペンタックスのsmc PENTAX-DA 35mm F2.8 Macro Limitedにしようと思っていました。軽いし、小さいし、レンズを替えなくてもある程度山の写真も撮れるし・・・

色々と調べているうちに、何をどのぐらいの距離で撮影するかで選ぶ焦点距離が違うという事実に突き当たり、再び迷走。山のお花の多くは至近距離で撮れるけど、柵に囲われて寄れないお花とか、ちょっと高いところにあるお花とか・・・ときどき、あー、あれが撮れたら、と思う事があるのです。このレンズだとかなり寄って撮らなければいけないらしい。うーん、ちょっと離れて撮りたいぞ。

候補に挙がってきたのがこれ↓

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タムロンのSP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 (Model272E)です。CARRERAさんに、純正ではないレンズも良い・・・と教えて頂き、純正で縛らずに調べて突き当たったこのレンズ。どんなにこのレンズが良いのかは私には上手に説明できませんが、作例を見て、美しいボケに惹かれました。お値段も比較的お手頃。微妙に離れる事ができるので、自分の影で花が暗くなる事も回避できるし・・・おぉぉ~、考えれば考えるほどこれは良いっ!

しかし

登山という用途で考えた場合、これはでかくて重すぎるんである~っ(;;;´Д`)。単独テン泊だったらザックに収まらないこと間違い無し。ボディと合計すると重量は軽く1キロ超え。そして、山で望遠寄りのレンズはモリ的に使いにくいです。景色がファインダーに収まりません。後ろに下がれないシチュエーションは多々あります。当然別のレンズも持って行かなければならない・・・頑張れるんか?自分!?

・・・。

・・・。

・・・。

最後の決め手は

「だったら食料を減らせばいい!」(((゚Д゚)))でた!

一目見て気に入った、美しいボケを諦める事ができませんでした。90mmは持っていない焦点距離のレンズだったので・・・使ってみたかったのもあります。今年のテン泊はひもじい旅になりそうです(汗)。後悔するかなー。耐えられるかなー。時代はウルトラライトなのに、装備は年々逆行して重たくなる一方なのです・・・_| ̄|○

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というわけで、新しいレンズを片手に雨が上がったのでいそいそと鳩吹山へ。なんと小雪がちらつく大荒れのお天気の中、カタクリ群生地に人影はゼロ!

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あたり一面につくしのように、カタクリの花が芽を出していました~!

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反り返って咲いているお花はまだ見当たりませんでした。今週は寒かったからねぇ~。こりゃ、来週はお祭り間違い無しなのです。お願いだから平日にピークを迎えないでねー(´;ω;`)

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強風で落ちた椿の花がたくさん散らばっていました。

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椿が落ちて、カタクリが咲くのですね。

使い方がまだいまいちわからず、マクロな写真は皆無_| ̄|○

柵の向こうにあるカタクリが大きく写せたことに感動しました!(当たり前?)。普通に中望遠レンズとして使ってもすごーくいい!花がたくさん咲くお山へ早く出掛けたいです~(´▽`)

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2009年2月 6日 (金)

メガネっ子の雪目対策。

山ではメガネ派です。ハードコンタクトレンズ歴が長かったので、コンタクトレンズが全く信用できません(風で吹っ飛ぶ!!ゴミが入ると地獄!!)ソフトに移行してもトラウマは消えず、不安なので山に行く時はメガネを着用しています。

UVカットレンズだからノープロブレム!!o(゚Д゚)o

と、思い込み、気合で雪山もメガネオンリーで出掛けていましたが

ピーカンだと雪目寸前、目やにがひどい、充血する・・・_| ̄|○

何よりも急激に天候が変わった時、視界が確保できなくなれば遭難してしまいます。ゴーグルの必要性をひしひしと感じていました(お、遅すぎるかも・・・)

先日、アルペンでファン付きメガネ使用可ゴーグルなるものを見つけて、へー、こんなゴーグルがあるんだ~っと思いました。調べてみると、メガネ派はファン付きじゃないと、メガネ自体が曇ってしまうらしい。マイナス十何度の世界でいちいちメガネはずしてふきふきなんて無理だ~。ファン付きいいな~・・・。

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アルペンでは1万円超えていましたが、楽天で7000円ぐらいで売ってたのを見て衝動買い(汗)かつてバイクに乗っていた時、ゴーグルを1年でダメにしていました。ゴーグルのスポンジ部分に残った日焼け止めなんかがスポンジを劣化させてしまうようです。ボロボロ取れて、顔に黒いのがくっつきはじめたら寿命です(´;ω;`)。シーズンオフになったら、洗って乾かして押入れにしまうぞ!って、

でんちついてるのに洗ったら壊れる?(lll゚Д゚)

ゴーグルのお手入れって、どうすればいいんでしょうか・・・。色が薄いレンズなので雪目にどのぐらい効果があるのかわからないけど、使うのが楽しみです♪シーズン終わりこそ!!山道具の値引きがあるので、ぼちぼち来年の雪山に備えて装備を増やす計画です。お財布の春は永遠に来ません!(((゚Д゚)))

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2008年12月13日 (土)

靴遍歴②

その一はコチラです♪

ガサツなお手入れと歩き方ですっかりソールがボロボロになってしまったクラックセーフティー・・・。

この靴は、ソールの減りが早い気がします。いや、間違いなく減りが早いっ。とくにつま先!グリップ力を高めるためにやわらかくしているのでしょうか??溝はまだあるから大丈夫・・・と思っていたら、実はつま先が靴底本体ギリギリまですり減っていました。本体がやられてしまうと靴底が張り替えられなくなってしまいます。二年も経ってないのに、買い替えは早い。でも、張り替えで一ヶ月も山靴がないのはつらいな・・・

先月、大峰山に行った時、山頂で足先が寒かった。気温はそんなに低くなかったと思うけど、去年の冬より靴がボロくなったから寒いのかな~なんて思ったり・・・。。

あったかい靴が欲しい。すごーく欲しいっヽ(゚ω゚ )ノ

冬靴を購入し、その間に夏靴の張り替えをしよう♪

冒険はしたくないので、冬靴を買うならメーカーはハンワグがいい。ハンワグの冬靴(2008年現在)はエクリプスと、エキスプローラー(エクスプローラー)と、スーパーフリクションウィンターという三種類のモデルがあります。エクリプスは最上級モデルでちょっとかっこいいのですが、一番新しいモデル?らしく店頭にあんまり出回っていない。しかも残念な事にオーバースペック・・・(アイスクライミングもできそう)。スノーシューぱふぱふならエキスプローラーかスーパーフリクションだけど、メーカーサイトを見ても違いがよくわからない・・・。

店頭で訊いてみよう♪と思い、山道具屋さんへ。

しかし・・・

この時期、人気のサイズはもうないんですね~(´;ω;`)

あんまり売れない靴なので、お店も在庫をかかえておらず、モリ足サイズは品切れ状態。あっ、エキスプローラーとスーパーフリクションウィンターの違いは中綿の量と材質だそうです。スーパーフリクションの方が若干値段が高いので、スペック上なのか??と思ったのですが、軽く作られているために中綿が少なく、保温性はエキスプローラーの方が上なんだそうです。

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ちょびっと重たいけど冬靴にしては軽い方だし、あったかい方が絶対いい。エキスプローラーに決定!

サイズが無かったのでお店で取り寄せしてもらう事になりました♪

そして・・・

同じ系列のお店に在庫があったとかで、思ったより早くお店に届いたエキスプローラー。うわ~、今週末は慣らし走行だねぇ~、なんて、喜びいさんで出向いたものの

箱を開けたら、色が、色が違う・・・

アッパーのナイロン生地の色がメーカーサイトでは黒だったのですが、届いたものは薄いグレー。頭をよぎったのは、昨年モデル・・・?という考え。ソールの寿命は五年。冬靴はソールが減らないし、きっと余裕で五年使うことでしょう。スタッドレスタイヤと同じで、製造年月日は非常に重要。一年寿命が縮まるというのはちょっと痛い・・・。

メーカーサイトの商品と色が違う点をお店の方に指摘すると、

「カタログとは光の加減で色が違うんだと思います」

という回答で・・・。

取り寄せてもらったものを保留して、他の山道具屋さんを偵察しに行ってみたら、なんと、スウェードがグレーで、ナイロンが黒のものとグレーのもの、二種類あることが判明!んんん~?メーカーサイトだとレディスモデルはスウェードがグレーでナイロンが黒というものしかないような表示をしているのです。どっちが去年モデルだろう!?

店員さんもわからないようだし、これは、輸入元のタカダ貿易さんに電話するしかないっ!

早速電話で訊いてみると

「実は、エキスプローラーレディスモデルは三色あるんです」(´,_ゝ`)

「えー!!」Σ( ̄ロ ̄lll)二色でもなくて三色!?

「ホームページとカタログに載っている写真の靴はカタログを作るために製造元から送られてきたサンプルの靴です。海外製のもは、当初のサンプルと違った色の商品を送ってくる事があり、箱を開けたらと全く違う色の靴が入っていた・・・ということがあるんです。そのため、カタログには載っていない色が存在しています。日本では考えられない事ですが・・・。ホームページ&カタログに別色の存在を記載しなくて申し訳ありませんでした。」(´,_ゝ`)

そそそ、そうなんですか~・・・

てっきり一色だけだと思い込んでいたので、新たな色の出現にびっくり。スウェードがグレーでナイロンが黒(メーカーサイトのレディスモデルの写真)、スウェードがグレーでナイロンもグレー、スウェードがオレンジでナイロンが黒(メーカーサイトのメンズモデルと同じ)の三色全てが今年製造のものだそうです。去年と同じカラーなので、見た目で昨年モデルと判別することはできないんだとか・・・。

ちなみに、製造年月日については型番などで管理されておらず、入荷した時期で判断しているとの事。メーカー在庫のものは全て今年モデルなので間違いないそうです。モリが注文した某登山洋品店は回転が早いお店なので、よっぽど去年のものがまじっていることはなさそうだ、ともおっしゃっていました。

夏靴のクラックセーフティーがスウェードグレー&ナイロン黒のコンビなので、似ていて紛らわしいというのと、ナイロンが薄い色だと汚れが目立つという理由でオレンジ色のが欲しくなってきた・・・(汗)。結果、非常に迷惑な話なのですが、メーカーにサイズの在庫がある事を自分で確認して、お店からオレンジ色をメーカー取り寄せしてもらう事に。

「取り寄せて頂いたのに大変申し訳ないのですが、かくかくしかじかな理由で三色今年モデルがあるそうなので、オレンジをメーカーから取り寄せて頂けないでしょうか・・・」

「オレンジは去年モデルですけどいいんですか?」

ん?( ゜Д゜)

いいです!!ヽ(´▽`)/ちがうもん

すっかりハンワグおたくになってしまった。。。こうしてモリ靴の歴史に新しいページが刻まれた!お正月に間に合うでしょうか~

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2008年12月12日 (金)

靴遍歴①

初めての登山靴は・・・

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これでした(A;´・ω・)

入笠山、八ヶ岳、礼文岳、十勝岳、羅臼岳・・・色んな山に登ったなぁ(若かった・・・)

でも、ずーるずる滑るし、足首ひねるし、年齢(=体重)の増加とともにスニーカー登山には限界を感じ・・・(涙)

初めて購入したまともな登山靴は、ガルモントの一枚皮の重登山靴。

「どういった登山をするのですか?」(´,_ゝ`)

と店員さんに訊かれ、

「夏山テン泊です(願望)」ヽ(´▽`)/

と答えたら重登山靴をオススメされました(今思えば答え方が悪かった・・・)

今では軽登山靴が発達し、縦走用の靴で重登山靴を購入する方は少なくなったと思います。重登山靴なので当然重たいっ。たとえるなら囚人がひこずる鉄の球ぐらい・・・。履く瞬間、嫌~な気持ちでいっぱいに。。。しかもサイズが微妙に合っておらず、靴下二枚履きでも靴の中で足が動いて足指の皮がずるむけてしまうのがつらかった。大枚はたいてせっかく手に入れたのに数回利用して現在は実家の雪かき専用靴に格下げされ、最近は目撃すらしていません。正月に大雪が降った数年前の冬は活躍したっけなぁ・・・無念。

軽めの靴が欲しくて、次に購入したのがシリオの靴(モデル名は忘れました・・・)確か二万円ぐらいで、他の登山靴に比べて断然リーズナブルだったんですよね~。店員さんにモリの足が幅広であることを伝えたらこの靴を出してくれました。

初めて歩いた時は、靴の軽さとグリップ力にとっても感動したのを覚えています。スニーカーには戻れない!戻るまい!と思いました。

しかし・・・

日帰り程度なら問題ないのですが、縦走すると足指の皮がずるむけるっ(号泣)。ワイドサイズが有名なシリオの靴ですが、4Eはさすがに大きかったようで・・・靴の中で足が動いてしまうのです。靴下二枚履きでも効果無し。動くからといって靴紐を締めすぎると踵が靴擦れしてしまうという・・・。

山靴ってこういうものなのかな。足裏が痛いのは普通なのかな。と思いながら2年ほど経過し・・・

2007年ヤマケイ4月号、ザック&ブーツ特集の

「日本人の足は甲高幅広といわれているので、幅広の靴ばかりを選ぶ方もいらっしゃいます。しかし意外とそうでもないんです。靴が広すぎて足が中でぐらつき、トラブルになることもあります。先入観を捨てて選んでください」

という一文に

開眼!!まさにこれだー!Σ( ̄ロ ̄lll)

試着した瞬間の足入れの良さだけで今まで選んでいたのですよね。中がゆるい靴は外反母趾が悪化する可能性があるとも書いてあり・・・。巻き爪がひどくなってきたのもそのせいか!?タイトな靴でなければダメなんだ!もう間違えないぞっ。とテンションが下がらないうちに山道具屋へ出向き、試着しまくり。ガルモントとスカルパは幅が細すぎて、ワンサイズ上でも履けないありさま・・・(イタリア系の靴は幅が狭いらしい)あっれ~?最初に買った靴はなぜガルモントだったんだろう??デザインはとてもかっこいいのに残念です。で、別のめぼしい靴を発見し、履いたまま1時間も店内をうろうろうろうろ・・・

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やっと出逢えたね♪運命の靴、ハンワグのクラックセーフティー!ヽ(´▽`)/

一応2000m以下の冬山も対応している(実際は寒い)縦走向きなナイロンコンビの軽登山靴。試着した瞬間は決して心地よいものではなく、ちょっときついかも・・・大丈夫かな・・・と不安なぐらいぎゅっとしてました。しかしっ。1時間の試着の結果、決して締めつけられているわけではないと判明。外国の靴は関税がかかって高いけど、妥協すると痛いんです。物理的に(汗)。つま先が反っているので自然に歩けるところと、ソールが硬めでがっちりしているところも気に入りました。

何年も足に合わない靴で苦しんできたので、クラックセーフティーも最初は信じられず、疑心暗鬼で・・・。おそるおそる履いていたのですが。

実はこれこそ、モリ足にベストなしあわせのくつだったのです~(◎´∀`)ノ

足指の皮はほとんどむけなくなった!テン泊縦走した翌週に山に出掛けることなんか今まで足が痛くて(皮が薄くなりすぎて)できなかったのに!この靴がもたらした山のヨロコビは計り知れないです。軽い靴なので履く時の悲壮感はありません(?)。後ろと横は、がっちり固定されるけど、足首を前傾すると、とってもやわらかく曲がるんです。前の二足の登山靴は足首回りが硬くて痛かったのに、それもありません。中はきつすぎず、履き心地の良さを初めて実感できた靴でした。50ℓ程度のザックなら縦走しても問題無し。下りの時にもうちょっとソールが固かったら安心かな?なんて思うけど、これ以上固いと、日帰り登山の時にきっとしんどいですね。低山もこれ一足でこなしてくれます。こき使いまくりです。唯一の難点は履けば履くほど、こ汚くなるところ。決して味は出ません。一枚皮との決定的な違いですねー。あと、保温性も一枚皮の方が上です。軽さのために犠牲になっているものがあるのですよね・・・(;´д`)

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あっ、あとコレ↑スーパーフィートのグリーン!インソールも重要。最初は違和感があったけど、いまや必需品です。足裏のくたびれ感は相当軽減されました♪

数年に及ぶ、靴との戦いに終止符を打ち・・・安定した暮らしに飽きつつあるのか、ローバーがちょっと気になったり・・・いやいや、浮気はしませんっ。足に合わなかったら・・・と思うと寒気がする~。つくづく思ったのが、見た目より、予算より、なにより足の形に合う靴が一番なのは理屈ではわかっていても、実際何が自分の足に合っているかというのはなかなか一人では気づけないという事です。足のサイズをちゃんと測ってくれるお店が近くにあればよいのですが・・・。一番シビアな道具なので、ベストなものを見つけられて本当に良かったです!

購入後、1年8ヶ月が経過し、早くもソールがやばいっ。

そういえば、上高地、寒かったな。去年しもやけになったな・・・(クラックセーフティーは-10℃まで対応だが、中綿無し)

ソールの張り替えって一ヶ月ぐらいかかるんだっけ・・・(キラリ)

しつこく続く

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2008年8月30日 (土)

散財にっき

この前、山から帰ってコンデジをよくよく見たら、なんとネジが一本無くなって、外装がパカパカしていました。生活防水のコンデジなのに、雲って見えなかった原因はこれかー、と・・・。

そういえば、1年前から急にフリーズしたりしてたし。シャッターがちゃんと開かなかったりしたし。逆光の写真を撮ると画面が真っ白になっちゃうし。光学5倍ズームは汚くて結局広角しか使ってなかったし。青空がざらつくし。色味が好みでないし(あれっ??)

修理に出すと、しばらく写真が撮れない。山に出かけて写真が撮れないというのは、寂しいものです(´・ω・`)

調子が悪いコンデジをサブにして、いよいよまともなカメラが欲しいなぁと・・・。

・・・。

・・・。

・・・。

地元の某カメラ店で、迷っていた2機種をしつこく触って、触って、触って

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買っちゃいました~ヽ(´ー`)ノ(ノ´ー`)ノ(ノ´ー)ノ

地元の電気屋で、「需要がないので取り扱っていません。お取り寄せならしますけど、何か?」と言われようと

会社のカメラヲタクに「キャノンなら中古で安いのいっぱいあるのに、なんでペンタ?」と言われようと

やっぱ好きです、ペンタックス!!( ´∀`)

初めて自分で買ったカメラはペンタの単焦点のフィルムコンパクトカメラでした。ちっこいカメラとは思えない写りの良さに、単焦点ってすごいっ!!と思い、その後購入した銀塩一眼レフもペンタックス。レンズはもちろん単焦点・・・。ボディ手ブレ補正機構内臓なので、当時のレンズが今でもそのまんま使えるっていうのが感動ものです。

キャッシュバックと下取り(ノビの化石カメラ)で実質ボディが4万円(;・∀・)。単体よりレンズキットの方が安いというおかしな現象すら起きてます。庶民の味方、ペンタックス。今年の3月発売なのに。この値崩れっぷりがせつない(涙)おかげで、モリでも買えました。

K20Dと迷ったのですが、こっちは人気で、値が下がらない、下取りがないー(;´Д`)。触って心が騒ぎましたが、それに見合うレンズを購入できるめどが立たないので、K200Dに決定!(゚∀゚ )

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・・・やっぱり、K20Dにしなくてよかったな。お金以前に腕とセンスがないっ(;・∀・)

ファインダーの狭さ&暗さ、操作のしづらさは許容範囲かな??後々文句言い出すかもしれないけど・・・ははは。

単三電池4本使用なんて意味わかんないし、エントリーモデル&ペンタミラーのくせに重たいし、防滴防塵なんていらないから軽くするべきじゃない?・・・というのが市場の判断のようですが(実際売れてない)

旅先で電池よく切らす&雨どころかジュース・うどん汁までこぼすモリには願ってもない機種なのでした!ヽ(´ー`)ノ

写真を撮るために山に登るのか、山に登って写真を撮るのか・・・

もちろん、山あっての写真です!

だいぶ食料は削らなければいけないけど(;´Д`)。ボッカトレーニングだと思って精進あるのみですー(汗)

ますますコースタイム通りに歩けなくなりそうな予感。1日の行動時間6時間程度で済むお山で早くテン泊したいな~( ´∀`)矛盾してるような・・・

クリックありがとうございます!(´∀` )

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2008年2月 2日 (土)

ひきこもり中

今週末は微妙なお天気のようで(;´Д`)

日曜日はわが町の予報すら雪になっております。まー、ひきこもっていれば、お金がかからなくてよいのです。ガソリン価格高騰中の昨今、一番の節約は出歩かない事です・・・と自分をごまかしてみる

買っているものの、なかなか読みきらない本を読んだりして過ごしていました。本日読んだ本はこれ↓

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さささ、さーむー((( ;゚Д゚)))

時期的にビンゴで寒すぎる・・・。色々思う事はあるが・・・あえて書かないです。壮絶。

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続いてこちらは大好きな西丸震哉氏のエッセイ♪ヤマケイで大好きな山の本は・・・という特集があり、孤高の人が一番でしたが・・・孤高の人もかなり好きなのですが・・・

モリは氏の

ニューギニア食人種紀行ヽ(゜▽、゜)ノ

がベストなんですっ(山の本ではないか?)

若かりし頃の氏が、当時、本当に未開だったニューギニアを旅し、野を越え山を越え食文化をレポするという、一言で言えば簡単ですが、これまた実に壮絶なフィクションで・・・(;・∀・)。どこまで本当なの!?とつっこみたくなる程の健脚ぶりには脱帽です。氏の著作はたくさんあり、その多くは絶版になってしまっているのが残念です。かつて知人に借りて読んだのですが、自分の手元に置きたくなり、少しずつ集めています。食に関する研究で有名な氏ですが、登山家でもあり、山の著作は山へのちょっと屈折した?いや、純粋な愛で溢れています。山の博物誌は、科学本ではないです。山に心を奪われた一人の人間のエッセイです。今はもう、相当な高齢のはず。どのようにして過ごされているのか、気になります・・・。

さて、本といえば・・・

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キタ━(゚∀゚)━!

なななんと、あの人が本を・・・(゚∀゚ )

ドアラ著って(汗)。印税はちゃんと本人(中の人)に渡るのだろうか。。。

一時期アマゾンや楽天ブックスで予約一位を獲得したそうですね。すごいですー。初版には限定ステッカーなるものがついているそうなのでぜひ手に入れたいのですが・・・部数が少ないようなので予約しても手に入るか心配です(;´Д`)

読む本で人間性がわかるとは言うけれど。まぁ、こんなもんだっ( ´∀`)

ドアラ本は2月21日発売です(´∀` )

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