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2008年11月30日 (日)

ファン感!

小春日和の土曜日・・・山はお休みして

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ドラゴンズ、ファン感謝デーに行ってきました(◎´∀`)ノ

ナゴヤドームは超満員!!横着して開始直前に着いたら座るところがほとんどない~っっ( ̄Д ̄;;

一塁側から入場したのに(入場したゲートによって、お客さんにもチームが割り振られる。チーム同士で戦って(?)勝った方は来年のオープン戦に無料で入場できる権利がもらえる)席は三塁側・・・外野だけど、なんとか座れました。9時前に並ばなきゃだめだ。。。_| ̄|○

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中日でアニキと言えば、このお方・・・!燃えドラ生歌に感動っ!マツケンバージョンとか色々あるけど、モリは水木氏が一番好きです。だって、勝てる気がするもん!!ヽ(´▽`)/

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落合監督・・・いきなりドアラを羽交い絞めにし、満面の笑顔。これが今年一番のパフォーマンス♪と自ら発言。突然の出来事に写真が撮れなかったー。怖いよ!怖すぎるよ!でも嬉しいよ!ドアラ、よかったね(!?)

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森野選手、浅尾選手、英智選手、平田選手がドアラとトークショーをしました。ドアラが書いたホワイトボードを浅尾君が笑いながら必死で隠して消してしまったんだけど、ドアラは何を書いたんだろう~?浅尾君は今年、急成長でしたね!出てきた頃は中学生みたいな子がいるなぁ・・・などと思っていたのですが。今年のセットアッパーとしての信頼は絶大だったです。TV見ながら、8回は浅尾君だっ!!9回岩瀬で今日は勝てる~っ♪って何度も思いました。あー、野球観戦(TV)な日々がなつかしい・・・(涙)

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この日はドアラにやさしい森野選手でした。

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名古屋80‘sとの試合では、中日の選手は本業ではない守備位置についたのですが、なーんと、岩瀬投手がレフト!!そんで、バッターボックスにも立っちゃいました~(ピッチャーゴロ)ヽ(´▽`)/。うわー、打つとこ、初めて見たかも・・・。あっ、ちなみにピッチャーは森野選手で・・・。ノリさんはセカンドでした。あぁ、ノリさん。残念だけど、ファン感に来てくれて、ありがとう。それにしても、寂しいです。色々あったし、FAしたことに対しても複雑な思いはありますが、心に残る、花のある選手だったんですよね・・・結局、すごく好きでした。楽天で頑張って下さい!

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昨年のファン感とほとんど同じプログラムでしたが、選手が楽しそうにしていて、見ている方も楽しめました。

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野球が終わってしまった。゜゜(´□`。)°゜。

来年も鳥肌プレーに出逢えますように!今年は苦しいシーズンだったけど、きっと、きっと、来年こそはと思っています♪一年間、お疲れ様でした!!

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2008年11月28日 (金)

裏銀再び!針ノ木岳・蓮華岳②

1日目はコチラです(´∀` )

針ノ木岳・蓮華岳(二百名山 2821m・三百名山 2799m)

2日目 2008年9月14日(日)

朝。かすかに聞こえる他のテントの物音で目が覚めました。あれっ?空が明るいような・・・

はっΣ(゚д゚lll)

ラジオの時計は5時過ぎと表示・・・ふおぉぉぉぉぉ・・・・!!!

繋がらない携帯を持っていっても仕方がないと思い、携帯は車に置いて来ました。目覚ましが無くても誰かが起き出せば起きられるだろうと高をくくっていました。時計は持って来ていません。

しかし!!

独立したモリのサイトは、誰かのいびきすら聞こえてこない好立地。安眠が確保され、ぐーすかぴー・・・_| ̄|○

種池山荘までコースタイム7時間半。昨日の歩きっぷりからして行動時間は12時間は確保しないと不安なのです。今から朝食を食べて撤収したら、6時過ぎ・・・。

遅い。遅すぎる。

うん。無理だ。寝よう♪(´∀` )

しまいかけたシュラフを再び広げ、二度寝に突入。昨日あきらめた蓮華岳に登れるしっ。そうだ、そうだ!!都合の良い切り替えは人一倍早いモリなのでした~(;・∀・)あれ~?

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目覚めると、8時を大きく回っていました。テントが暑いなーと思い、中から顔を出すと、沸き立つガスの切れ間から、なんと青空が・・・!予報より早めに天気が回復しているのかも!!俄然やる気が出てきます。小屋に向かうと、小屋泊の登山者が続々と下山の途についているのが見えました。さすが三連休。たくさん泊まっていたんだな~。

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首からカメラをぶら下げ、散策モードです。おかしな時間なので、ほとんど人は居ません(;・∀・)

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急登をじぐざぐ登って、振り向けば針ノ木小屋と針ノ木岳。もうちょっとで山頂のガスが晴れそうです。どうしても見たい、黒部湖。晴れてくれ~っ(´Д`υ)

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今年は、お盆以降、不安定なお天気に見舞われ、1ヶ月ほど土日のお天気がいまいちでした。ついこの前夏山を縦走したばかりだと思っていたのに、山はすっかり秋の様相で・・・。

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夏は短く、そして秋はさらに短いのですよね・・・( ´;ω;`)。コマクサが紅葉しながら、まだ咲き残っていて、なんともせつないです。

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山頂発見!蓮華岳まではおおらかで楽しい道のりです。

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そして山頂ヽ(´ー`)ノ

意外と距離がありました。標準のコースタイムは針ノ木小屋から1時間です。

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なんと!蓮華岳の三角点にICチップが埋め込まれていたという事がいまるぷさんの記事から判明!左上の隅が不自然なのです。最近の三角点はICチップなるものが内臓されているのですね・・・!三角点、これから注意してよく見てみようと思いましたっ(´∀` )

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視界は遮られているけれど、沸き立つガスが裏銀へ続く山々の輪郭をくっきり演出してくれました。船窪小屋で泊まるのか、下って行く方々を見送ります。いいな。あっちに行きたいな。

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もうちょっとで見えそうな裏銀・・・。晴れろ!晴れろ!

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針ノ木岳もしっかりと見えてきました♪

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立山もなんとなく・・・。それにしても、絶景ですヽ(´ー`)ノ

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砂礫にポツポツと映える草紅葉がとても鮮やか。いつかコマクサが咲き乱れる時にまた来てみたいな(´∀` )

昨日の時点ではここまで天気が回復するとは思っていませんでした。明日ぐらいに晴れればラッキー!と思って登って来ていたのです。山のお天気はさっぱり読めません!!

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赤牛岳方面とその奥の尾根がとっても気になります。立山から薬師岳。ハードらしいけどいつか縦走してみたい尾根の一つです。残してしまった水晶岳は赤牛岳とセットで歩きたい。・・・なんて、身の丈を全く無視した妄想はエンドレスで続くのでした(;・∀・)

山頂はホシガラスが飛び交い、とてものどかに時間が過ぎて行きました。烏帽子岳へと続く稜線を心ゆくまで眺めることができ、大満足・・・(´∀` )

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テントに戻り、昼食(カロリーメイトとプロテイン(涙))を摂って、今度は針ノ木岳に出発です。

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テン場の後ろから階段状に整備された登山道に取り付きます。急ですが、良く整備されており、歩きやすいです。

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ザレたトラバース道をまったりと前進します。

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針ノ木岳とズバリ岳。ズバリ岳・・・ぜひ登りたいお山のひとつ、ズバリ岳・・・。何故って、名前のインパクトが素晴らしいっ(;・∀・)。同じ人は結構居ると思うのですが・・・どうだろう~?

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針ノ木岳!あ~、なんて美しいお山なのでしょう・・・(´∀` )

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途中ちらりとエメラルドグリーンに輝く高瀬ダムが見えました。さっきまでもくもくと湧いていたガスは少し晴れ、烏帽子岳のとんがりも見えています!わーいヽ(´ー`)ノ

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振り向けば、蓮華岳がどどーんと!小屋から小一時間でこんな素晴らしいお山に二つも登れるなんて!針ノ木雪渓を登ってくるのは大変だったけど、来た見返りは十分ありますね・・・(´;ω;`)

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そして山頂ヽ(´ー`)ノ

こちらも標準のコースタイムは針ノ木小屋から1時間です(今日は自分のコースタイムを取っていません)

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黒部湖~!!.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜

立山で温泉&らくらくテン泊プランは叶わなかったけど、ここからこの景色が見られたからよしとしよう!!わーいわーい♪

目を凝らすと、ロープウェイが上下しているのが見えました。急斜面を、真ん中の駅で中継してゴンゴンと登って行きます。これだけ長い距離を登って、しかもトンネル抜けて反対側に出られるんだから、片道5000円強という運賃は妥当なのかも・・・などと妙に納得です(´ヘ`;)。いつか乗ってみたいな~。

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観光船が頻繁に横切って行きます。蒼緑の湖面に白い船の奇跡が映えて美しかったです。

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こちらは、本日歩く予定?だったズバリ岳方面への縦走路。種池山荘から到着した方々が、最高の縦走だったわ!!と叫んでいるのを複雑な思いで眺めつつ・・・。よほどぼんやり立ち尽くしていたのか、満面の笑顔でシャッターを頼まれ、幸せオーラが乗り移ってなんだか自分も縦走した気持ちになれたのでした。ううう。

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山頂でのんびり過ごしているうちに、剱岳もガスから顔を出してくれました!

お盆の縦走で、不完全燃焼気味だったアルプス的景観を思う存分堪能できました。針ノ木岳も、蓮華岳も、名だたる北アの名山の中では小さな脇役なのかもしれない。でもこの脇役たちはモリの心に忘れがたい印象を刻みました。また訪れたい、いや!きっと戻って来る。ぽっかりと穴が空いたように静かなこの山の空にすっかり魅せられてしまいました。

日がだいぶ傾いて、寒くなってきたので下山します。またねー!

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蓮華岳を正面に見据えて、ゆっくりと下ります。ザレているので下りはちょっと怖いです。

テントに戻るとそのまま寝てしまい・・・

気がつけば夕焼けタイムは終わっていた!(((( ;゚д゚)))

本日二度目の失態に愕然・・・_| ̄|○

今日は満月に近い月。月が明るいので星はあまり見えません。ガスが出てきて、とても幻想的に見えます。

明日の予報は下り坂。秋の晴天は長続きしないな~っ(´ヘ`;)。どうか、雨が降りませんように・・・。

3日目に続く!

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2008年11月25日 (火)

初冬の夕暮れ。曽爾高原

曽爾高原

2008年11月22日(土)

三連休は、以前、るるぶで目撃してから気になっていた曽爾高原に出掛けてきましたヽ(´▽`)/

曽爾高原とは、奈良県曽爾村にあるすすき野原が有名な高原です。周囲には倶留尊山(くろそやま 1038m)などの低山があり、高原自体の標高は700mぐらい。ここは真西に沈む太陽をすすきをバックに眺められるので結構有名な撮影スポットだとか。るるぶに載っていた美しい写真に魅せられて足を運んだ次第です。

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東海環状道経由で伊勢湾岸道へ。ちょっと遠回りだけど、空いているし、モリの大好物な巨大橋の上から海を間近に眺められるので・・・♪
写真は豊田アローズブリッジ。湾曲しながら股?の下をくぐって行きます。美しいデザインの橋です。

そして・・・

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トリトンっ!!(◎´∀`)ノ
説明しよう!名港トリトン(めいこうトリトン)とは、伊勢湾岸自動車道のうち伊勢湾岸道路(国道302号愛知県東海市~海部郡飛島村間)東海ICから飛島ICの間にある、三つの橋の愛称である。1985年、伊勢湾岸自動車道の開通に伴い建設される。三つの橋は、それぞれ赤、白、青の三色に色分けられている。これに愛称を募集した結果、多数の応募の中から選ばれた。トリトンが海の神ポセイドンの息子であることや、「トリ」が「三つ」を意味する「tri-」に通じることからこの愛称が使用されることになった。橋長は、それぞれ西から758m、1,170m、700mに及び、世界的にも大規模な往復6車線の海上斜張橋梁群である。また、世界有数の長大斜張橋が三橋連立しているのは世界的にも珍しい。(ウィキペディアより)

・・・とまぁなんだかすごい橋なんですv( ̄▽ ̄)v

巨大橋を三つも渡って大興奮!!しかし、上を通ってしまうと橋の美しさがあんまりわからないのが残念。で、思わず途中下車しちゃいました(汗)

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個人的にはあおなみ線から寄って行って橋を眺め、最後は下をくぐって金城埠頭にたどりつく・・・というのが一番好きかも。

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名古屋港をふらふらしていたら、めちゃくちゃかっこいいクレーンに遭遇!船に荷を積むクレーンで、すんごくでっかいです♪写真を撮っていたら防犯カメラに映ったとかで二度もガードマンから職務質問?をされてしまいましたΣ( ̄ロ ̄lll)。し、敷地には入りませんから~!仕事の邪魔してすいません・・・。

長島のSAで休憩中に、売店を物色・・・

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・・・ドアラクッキー!?え━━Σ(゚д゚;)━━!!

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か、買ってしまった・・・。SAにまでドアラコーナーができているなんて~。ドアラ、荒稼ぎしすぎです!┐(´д`)┌

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・・・再び高速に戻り・・・この辺りでカメラのホワイトバランスの設定が誤っていた事に気づき、しばし呆然。トリトンがくすんでいる~っヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノ

四日市からひどく渋滞しており、やむを得ず、下道で移動。慣れない道を、頑張って走って(ノビが)、上から回りこんで曽爾高原を目指します。

が。

県道81号(名張~曽爾線)落石通行止めの看板が行く手を遮った!!(´Д`;≡;´Д`)

この時点ですでに時計は15時を回っており・・・。日没は16時半くらい?日が沈んでしまったら、ここまで来た意味が全くないのである(涙)

曽爾高原の下に必死で回り込み・・・

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間にあった~っι(´Д`υ)

日没間近なのに、駐車場にはたくさんの車が・・・(駐車料金600円)。トイレもあります。

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雲が多く、空は焼けないかな・・・と思ったのですが、しっかり夕焼けを楽しめました。

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雲のヴェールに包まれて、やわらかい夕焼けでした。すすきはあまり輝かなかったけれど、オレンジ色の空気に満たされて、とても幸せな気持ちになれました。

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曽爾高原はこぢんまりとした高原でした。写真だとものすごく広大な感じだったのですが・・・ここまでモリたちを呼び寄せた、カメラマンの腕に感服です!

倶留尊山は高原の真上にそびえており、すぐに登れそうな感じだったけど・・・真っ暗になるので登頂は断念。学能堂山とか、気になるお山がこのあたりにたくさんあるのでまた来る機会はありそうです。きっと・・・。

曽爾高原から少し下ったところにある、お亀の湯はつるっつるのお湯でした~(´▽`)。山奥なのに、結構混んでいてびっくりです。塩素がきついのがちょっと残念だけど・・・。

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翌日は大峰山(弥山)に登りました♪山レポはまた後日。

アイゼン、要ります!!忘れたけど・・・(汗)冬タイヤも必須です。もう冬だ~。

最終日はノビの要望に答え、熊野経由で伊勢神宮へ。

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早朝の伊勢神宮、かなりオススメです!駐車待ちの渋滞に巻き込まれずに近くの無料駐車場に車を停められます。橋は霜が降りてつるつるになっていました。

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伊勢神宮と言えば巨木に覆われた参堂。嫌でも神聖な気分に浸れます。

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いつからここに居る木なんだろう・・・。

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日中は行列している本宮さんも人影はまばら・・・。しっかりお参りして健康を祈りました!

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伊勢神宮はやっぱり強烈なパワースポットなのでした。気がつけばもう3回も来てるしっ。遠いんですけどね~(;´Д`A ```

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赤福に伊勢うどん・・・ベタな観光を楽しんで帰宅しました。

あー、遊んだ!!走った!!ヽ(´▽`)/

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2008年11月18日 (火)

のび太くん、裏山へ行こう!

日曜の午後まで雑用が続き、先週末も出掛けられず・・・。
しょぼ降る雨が夕方近くになって止んだので久しぶりに裏山(弥勒山。詳細レポはコチラ)へ行ってきました(◎´∀`)ノ

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毎年気にかけている、ご近所のイチョウの大木。ピークは今週末ぐらいかな~。落ち着いた住宅街の中でこの黄色い木はあたま三つぶんぐらい飛びぬけて目立っています。

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上のほうは散り始め、下のほうはまだ黄緑色。イチョウは、ぶわーと散っている時がいちばん好きです。風がちょっとあったらもっといいな。でも、近くなのに、散りまくっているときにはまだ一度も来た事がありません。

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頑張って写メに挑むも、収まりきらず残念なノビ。なんか去年もこんなことしてたなぁと思い、過去記事を探したらありました!→コチラ

デジャヴです。昨年と違う点は、地面が濡れていたのでノビが転がらなかったことぐらいです(;´Д`A ```

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16時半頃、多治見側から弥勒山の山頂に手ぶらで登り、夕焼けを見に行きました。山に至る車道は紅葉のピーク。登山道も色んな葉っぱが紅葉していて、いい感じです。

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なんとか日没に間に合いました!ヽ(´▽`)/

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雨上がりの山は、ガスが湧いて、下界は霧の中。空にはパステルカラーの夕焼けが広がっていました。

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日が沈んであっという間に辺りは暗くなり・・・帰りはヘッ電歩行でした。
あー、山っていいな。とってもいいな。

山パワー、絶大です!(`0´*)

なんだかとっても元気になりました。

今週末は晴れるでしょうか。晴れますように!

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2008年11月14日 (金)

裏銀再び!針ノ木岳・蓮華岳①

針ノ木岳・蓮華岳(二百名山 2821m・三百名山 2799m)

1日目 2008年9月13日(土)

今年の裏銀は天気が悪く、遠望がきかなかったので、来た道を眺めることができませんでした。あの尾根を、忘れないうちにしっかりと眺めたい・・・。
2泊3日で種池山荘と針ノ木小屋を周回するこのルートは、昨年からとっても気になっていました。ここなら裏銀が見えるし!扇沢を基点にして手軽に回れるのも魅力的。針ノ木雪渓の夏道を単独で歩くのはちょっと不安だけど、なんとかする!というわけで前夜に自宅を出発です♪

出発時刻が遅くなり、松本を通過したのが2時過ぎ・・・(´ヘ`;)。梓川SAで力尽きました_| ̄|○車内で爆睡し、なんとか5時前に起床。豊科から扇沢に移動すると、なななんと雨が降っているではないですか!(((( ;゚д゚)))。なぜか山麓だけ雨模様なのです。予報が悪いのはわかっていたけど、出発時からカッパを装着するのはへこみます(´・ω・`)

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6:10扇沢出発!
朝早いのに、結構な人出です。立山で温泉&ゆるゆるテン泊にしよかなぁ・・・と弱気になり、ロープウェイのチケット売り場を冷やかしに行くも・・・

金額に唖然( ; ゚Д゚)おうふくいちまんえん・・・?

うん。針ノ木雪渓に行こうっ♪

車道を何度か横切りながら、登山道を進んで行きます。草木は鬱蒼として、歩く人影は少なく、なんだか熊でも出てきそう・・・(;・∀・)

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30分程歩くと、これから目指す、針ノ木雪渓が!うわー、絶壁だー。

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ブナ林がありました♪

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ここまで全体的に傾斜は緩め。アップダウンが少しあります。この橋が出て来たら大沢小屋はもうすぐです。

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7:25大沢小屋着。

小屋は営業期間を終え、閉まっています。狭いスペースに建つ、小さな小屋でした。テン場は2~3張だそうです。雨を避ける場所は無いので、ザックも下ろさず、しばらくぼーっと立ってました(;・∀・)

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大沢小屋から30分程ゆるゆる登ると、大雪渓に到着です。雪解け水が沢になってとうとうと流れています。さー!行くぞっヽ(´▽`)/

針ノ木雪渓を登るか、種池山荘へ柏原新道を登るか、悩んだ結果、こちらを登りに選択です。道の状況は針ノ木小屋のホームページで確認できます。現在はほとんど夏道だということで、軽量化のためアイゼンを持参しませんでした。夏道は難易度高いけど、逆に下りに使う方が危ないかなぁと・・・。

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雪の表面は融けてやわらかく、ノーアイゼンでもなんとか歩けました。何度か雪渓のトラバースがあります。荷が重いのでバランス取るのに必死です!(´ヘ`;)ストック持ってきて良かった~。

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ザレてます。ガレてます。道を外してしまい、復帰しようとしたら、斜面があり得ないぐらい脆くて往生しました。雪渓には石がゴロゴロ落ちています。落石が恐ろしいです。休憩する場所がありません。ひたすら止まらずに前進あるのみ・・・。

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9:10針ノ木雪渓のノド付近通過。

ノドと呼ばれる、谷が一番細くなった部分です。雪渓が崩落しているので通れません。沢を渡渉し、夏道はここから大きく高巻いて行きます。

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ちんたら歩くモリは後ろからガンガン抜かれ(涙)、人が増えて来ました。ここから道は狭くなり、急斜面を鎖にしがみついて登る岩場になります。ちょうど針ノ木小屋から下って来た方々とすれ違い、狭い登山道は混雑していました。鎖場は一人ずつしか通れないのですが、相手を待てるような箇所は少なく、離合が困難です。中には、ぴったりと後ろに付く方が居て、石を落してしまったらどうしよう、コケたらどうしよう、と気が気ではありませんでした(´ヘ`;)。雨に濡れた滑りやすい岩場を、せかせか登っていたら、だんだん気分が悪くなり・・・。長時間続く悪路ではなかったですが、疲労困憊。そういえばここまでほとんど休憩らしい休憩もしてないなぁ・・・。ちなみに必死で写真は全く撮れませんでした。(*´д`*)

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高巻き道をなんとか通過すると、今度は脆い斜面をぶった切るトラバース。道が非常に細く、斜面は歩くそばから崩れます。引き続き、全く気が抜けません!

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無事通過!!ヽ(´ー`)ノあー、しんどかった。ううう。

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落石の被害がなさそうなところを探して、ザックをどっかりと下ろしました。雨足が弱まったので、お荷物だったデジイチをようやくザックから取り出します。行動食を食べたりしているうちに、気分の悪さはおさまってきました。お、お腹空いてただけ!?(;・∀・)。このまま晴れてくれないかなぁ・・・。

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雨は止んだかと思ったのに、再び降り注ぎ始めました。まったく、不安定なお天気です(´ヘ`;)。雪渓を少しずつ詰めて行きます。幅が狭くなってきました。

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道の脇にはお花畑。とっくに夏は終わったのに、雪渓の周りは季節が遅いのでしょうか。ミヤマキンポウゲなどなど黄色い小花がたくさん咲いていて、ちょっとせつないです。健気だなぁ・・・。

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最後は完全に雪渓の上に回り込みました。この辺りから、小屋の自家発電のような音がし始め、小屋だっ!小屋だっ!と気持ちがはやりますヽ(´ー`)ノ

が。

どうやら雪渓の淵から水をくみ上げるポンプの音だったらしく、歓喜の音はだんだん遠ざかり・・・( ; ゚Д゚)。ぬか喜びした後に待ち受けていたのはコレ!!↓

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恐ろしい急斜面に作られた、ジグザグの急登♪(((( ;゚д゚)))アワワワ

もー、無理です・・・_| ̄|○

モリの中ではブナ立尾根よりもこっちの方がきつかった。終始緊張を強いられ、精神が病みます。天候にもよるかもしれないですが・・・。

ヨレヨレになりながら、ひたすら耐え忍ぶのみ!!(#`Д´)

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11:45針ノ木小屋着!!

お疲れ様でしたー!!。゜゜(´□`。)°゜。

降り注ぐ雨に濡れながら、しばらく小屋の前のベンチでうずくまっていました。無事にここまで来られて本当によかった!

ここのテン場は22張。一人500円です。小屋で受付をして、区画整理された指定の番号の場所を利用します。小屋の方が、ハイマツの中の独立したところがいいよ!と言って、なかなか良い場所を割り振って下さいました。しかし、これが後々裏目に出ることに(;・∀・)

三連休ですが、雨の中登って来た人は少なかったのか、テン場は満杯にはなりませんでした。

昼食は怪しいレトルトタイカレー。最近ノビに頼りすぎで体がなまっているので、軽量化に努め、食料はかなり削って来ました。しかし、これでは栄養が偏ってしまうのです。激しい運動で壊れた筋肉は大量のタンパク質を欲しているに違いない。タンパク質が補給されないと筋肉は壊れっぱなしで補強されないのである!!

というわけで

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プロテイン!!(´∀` )

・・・おいしくないです( ; ゚Д゚)

規定量をなんとか摂取。牛乳で割ればかろうじて飲めるかも・・・?えーっと、この山旅以来全く飲んでいません(´ヘ`;)もったいない・・・

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小屋の外のトイレは無料で利用できます(紙アリ)。蓮華、槍見、というステキな名前がついており、なんと槍見にはしかるべき位置に小窓が!!槍が見えるお天気だったらこんな気持ちの良いトイレはないでしょうね~(´∀` )

お天気はうっすらと回復しましたが、ガスは晴れなかったので蓮華岳はあきらめました。テントでゴロゴロしているうちに夜になり・・・

東海ラジオのガッツナイター、長野って結構クリアに入るんです(;・∀・)。試合に熱中して最後まで聴いたら、救援が崩れて、ドラゴンズまさかのサヨナラ負け!!!悔しさでしばらく寝付けず、就寝したのが24時前・・・早立ちしないといけないのに~っι(´Д`υ)

2日目に続く♪

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2008年11月 7日 (金)

裏銀座縦走④

1日目2日目3日目←クリックするとジャンプします♪

裏銀座縦走 烏帽子岳~野口五郎岳~鷲羽岳~三俣蓮華岳~双六岳

4日目(双六小屋→鏡平山荘→わさび平小屋→新穂高温泉)

2008年8月16日(土)

夜半から強風が吹き荒れ、テントが揺さぶられてあんまり安眠できませんでした。

毎朝恒例のベンチレーターテスト。

今日の眺めは・・・

白い・・・今日も白い。゜゜(´□`。)°゜。

雨も、ガスも、風もカッパを着れば大丈夫♪もう雨なんてなんとも思わなくなってしまった(涙)朝食をゆっくり食べ、撤収ですっ!ヽ(´▽`)/やけくそ

風が強くてテントが畳めず、ゴミ袋につっこんでノビのザックへ仕舞いました。ザックがスカスカでよかったー。1日目だったら入らなかったかも・・・。

小屋に向かうと、空のガスが切れて青空がところどころのぞいていました!お天気回復傾向!?テンション上がります。

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6:00双六小屋出発!

名残惜しいけど、もう食料は尽き、着替えもなくなりました(´;ω;`)。今度は快晴の時に来るからねー!ヽ(´ー`)ノ

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振り向けば、あっという間に小さくなってしまった双六小屋。いいところだったなぁ・・・。

双六小屋から弓折岳の分岐まで、緩やかな登りです。

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尾根道をのんびり歩いて行きます。いい感じです( ´∀`)

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花見平です。お花は・・・咲いていたのか、咲いていなかったのか記憶にあんまり残っていません(;・∀・)。うーん。

槍方面のガスが徐々に切れ、光が差し込んできました。

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眼下には鏡平山荘が・・・おぉ~っ!まったり道!!早くあそこに行きたいなーヽ(´ー`)ノ
ガスはびっくりなペースで流れて行きます。もしかしたら・・・もしかするかも。
槍方面をじーっと目を凝らして凝視すること数分・・・

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槍様、ついに現る!!(((( ;゚д゚)))

もう逢えないかもと思っていたのに。しかし、これだけテンションの上がる山って他にないです。なんで、槍が見えると嬉しくなるのか・・・さっぱりわかりません!ヽ(´▽`)/

7:10弓折岳の分岐通過。

上から見た通りのゆるゆるな道を通過して、少し下ると・・・

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7:45鏡平山荘着!

小屋に着く頃にはド快晴!神様が最後の最後でごほうびをくれたよ・・・。帰りたくなくなっちゃうじゃないか(´;ω;`)
ここのカキ氷、楽しみにしていました。この氷の水は湧水なのでしょうか?とってもおいしかったです♪日が差していなかったら食べられなかったな。

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憧れの逆さ槍。ここから一度これを見てみたかったのです!(´∀` )
三日ぶりの青空に満たされ、胸いっぱい。心ゆくまでのんびりと槍の眺めを堪能しました。別れ際に最高の笑顔とはせつないんである。ううっ。

去りがたいですが、帰ります・・・こんどこそ、快晴の下で縦走してやる~っ(ノ ゚Д゚)ノ

8:30鏡平山荘出発。

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とても良く整備された道を下って行きます。木々の切れ間から焼岳と乗鞍が見えました。

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わさび平まで緩やかに下ります。本当に歩きやすい道でした。下山しても全く筋肉痛にならなかったぐらいです。

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10:05秩父沢通過。

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水が冷たい~!日が照って暑いので生き返ります♪

なんだかお腹が空いてきた・・・(´ヘ`;)。温泉とおいしいご飯が頭を駆け巡ります。休憩も取らず、一目散に下る、下る、下る・・・

尽力に感謝

最後の方は、なんと石畳が出現!!Σ(゚∀゚;)
小屋の方が整備したのでしょうか・・・?愛と情熱を激しく感じました。どんなに大変な思いをしてこの道を作って下さったのか・・・プロジェクトXな世界です。

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10:40左俣谷通過。

大きな沢に出て、山道終了!!対岸にはなんと雪!こんな標高で残雪が見られるなんて~(((( ;゚д゚)))

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わさび平まで20分の林道歩き・・・暑いです。山てぬぐいをかぶっておばちゃんと化します(;・∀・)もともと・・・お気に入りだったこの烏帽子岳の手ぬぐいは、平湯温泉のお湯で茶色く染まる末路を迎える事に・・・(´;ω;`)

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ブナ林が美しい林道でした♪シャリバテMAXでヨレヨレです。こ、小屋~、小屋はまだかー・・・

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11:00わさび平小屋着。

至福のそうめん登場!!(´ρ`)

あとちょっとで新穂高なんですけどねー。我慢できませんでした(´ヘ`;)。山のお水で締め上げられたそうめんは格別おいしかったです!!最後まで残してしまった甘みあっさりフルーツのパックを平らげ、ご満悦。よくがんばった!じぶん。ノビも。

11:40わさび平小屋出発。

ここからさらに1時間程度の林道歩き。もう遭難する危険も、道に迷う心配もありません。あー、山、終わっちゃったんだな・・・。

笠新道への分岐を横目に見ながら通過すると、なんと、双六から下ってきた若者達が登り出すではないですか!まじでー!!!若いってすごい!と思ったら、冗談だったみたいです(;・∀・)。そうですよね。尾根歩きますよね。普通。

12:30登山口着!!

うわあぁぁー!終わったー!と思ったら

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バス亭までまだ徒歩10分ありました_| ̄|○

アルペン浴場(無料)の周辺にはザックが鬼のように並んでいました。ざっと見積もって30個以上?確か小さい温泉だった・・・ような?む、無理だ・・・(((( ;゚д゚)))。高山行きのバスがちょうどやって来たし、ここでは入らず、平湯で途中下車しよう!

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観光案内所で日帰り湯をいくつか教えてもらいました。混んでいなさそう、という理由で民族資料館に併設されている温泉に。

ここ、すっごく良かったです!!(´∀` )

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支払う金額は任意。露天のみ。シャワー無し。石鹸無し。洗面器はケロヨンが1個だけ・・・(;・∀・)。人はほとんど居ません。合掌造りの建物がひっそりたたずむ、小さな森の中の温泉は、旅の終わりにしっくりきてじんわりと満たされました。源泉掛け流しの茶褐色のお湯は最高の一言♪極楽、極楽・・・。

駅前の食堂で簡単な夕食を食べ、バスで高山に戻り、高山からは鈍行で岐路に着きました。

お祭りがあったのか、途中でたくさん乗り込んで来たゆかた姿の中学生を眺めつつ、夏休みの終わりはいつもセンチメンタルな気分になるモリなのでした。

なんとか無事に成し終えた、憧れの縦走。視界は悪かったけど、独特の空気がとても印象深いです。不思議なパワーが満ち満ちているというか・・・。霊感は全く無い方だけど、それでも何か感じるものがありました。特に、黒部源流付近。あそこ、実は地下に宇宙人が住んでるのかも・・・

時空がねじれています(lll゚Д゚)

近いうちに必ず再訪したいです!ヽ(´▽`)/

いっぱい荷物担いでくれてありがとう!来年はさらに素晴らしい縦走をしたいのでよろしくです。ノビ。(゚Д゚≡゚Д゚)?えぇー!?

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2008年11月 4日 (火)

でっかい山とちいさい山

連休最終日こそ曇り空でしたが、前半はまずまずのお天気。旅立たれた方も多かったのではないでしょうか・・・?

普段、食べたいものや行きたいところをほとんどリクエストしないノビが珍しく、そばを食べたい・・・と金曜の夜につぶやきました。

じゃー、戸隠にする?と言ったら、ひとりでせっせとお店を調べている・・・

これは、相当食べたいに違いないんであるΣ( ̄ロ ̄lll)山のことは調べてくれません。

でも、やっぱり戸隠は遠かった・・・(汗)。近場の開田高原でノビも納得。行ってみよー!

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開田高原のそば粉は風味が良くて有名なんだそうです。お店は色々調べて行ったけど、結局、新そばの張り紙につられて、大目旅館というお店に。

とうじそばが有名ですが、あえてザルそばです。しかし、グルメではないモリ&ノビには

新そばの香りは、はっきり言ってわからなかった_| ̄|○

開田高原にはおそば屋さんがたくさんあり、どこに入ればよいのかわからないです。19号からそんなに遠くないし、色々食べ歩いてみたいなぁ。

そばを食べたら、もう夕方Σ( ゜Д゜)

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展望台で夕暮れの御嶽を撮ろうとねばってみたけど・・・向こう側に日が沈み、空はほとんど焼けませんでした。残念・・・。細い下弦の月は間もなく裾野に消え、満点の星が頭の上で笑っている・・・写真、撮ってみようかな!?

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・・・なんとなくニュアンス、伝わるでしょうか?

天体写真は難しい。少なくとも、手押しのバルブ撮影では不可能だということはよくわかりました(←常識です!)帰宅して、アマゾンで速攻リモコンを注文。真っ暗なファインダーを覗いて、マニュアルでピントを合わせるのは至難の業です。何度かやれば慣れるものでしょうか?星が流れる写真とか撮ってみたいな~。

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翌朝・・・御嶽山のモルゲンロートを期待して、5時から待ち構えるも、薄曇りのせいか、山頂の雪がちょっぴり黄色く染まっただけ・・・。うーん(;・∀・)

でもっ。黄色い唐松の海に浮かぶどでかい御嶽山は見ごたえ十分。剣ヶ峰も摩利支天も継子岳もぜーんぶ一列に見えます。今頃三の池は凍りついているのでしょうか。遠くなっちゃったなぁ、御嶽・・・。来週には唐松の葉も落ちて灰色になり、白い季節を迎えるのですね。

りんごを送るべく、権兵衛トンネルで伊那谷に抜け・・・

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戸倉山に登ってみました♪別名伊那富士。標高は1681m。手入れの行き届いた、地元の方に愛されている素敵なお山です。

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ど迫力の仙丈ケ岳にびっくり!!!盟主と王子様を従えて、なかなか骨太な景観です・・・ι(´Д`υ)

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山と人間の縮尺はこんな↑近いですっ。双眼鏡があれば山頂に居る人が見えちゃうかも。

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木の間から旧長谷村が眼下に望めます。中央の薄いグレーのほっこり山は多分、赤岳か阿弥陀岳・・・?

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たなびくうろこ雲に浄化され・・・

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山麓の紅葉に癒され・・・

絨毯のようにフカフカな、唐松の落ち葉に覆われた道を歩きながら、里山っていいな~と、山頂の眺めを反芻しながらしみじみ思いました。

コースタイム3時間とありますが、実際はそんなにかからないかも・・・。ちょっぴり歩きたい時にもってこい。いいお山です!戸倉山♪


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