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2008年10月23日 (木)

裏銀座縦走②

1日目はこちらです♪

裏銀座縦走 烏帽子岳~野口五郎岳~鷲羽岳~三俣蓮華岳~双六岳

2日目(烏帽子小屋→野口五郎岳→鷲羽岳→三俣山荘)

2008年8月14日(木)

3時過ぎに起床し、ベンチレーターから外を覗くと空はガス・・・。予報は下り坂。1日ガスガスなのかな~(´ヘ`;)。お茶漬の素と塩昆布でご飯をかきこみ、撤収を始めます。今日はコースタイム8時間50分(水晶岳へピストンするならプラス1時間10分)。頑張らないと、たどり着けません!

4:45烏帽子小屋出発!

外はもううっすら明るいです。たくさんあったテントの3分の2は撤収済。出遅れてしまった感にびびりつつ、あわただしく出発です♪

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昨日、テン場から見えた三ツ岳への道をゆるゆると登って行くうちに夜が明けました。眼下には高瀬ダム。結局、これが今回の縦走、最初で最後のご来光で・・・。予報が悪かったのでそんな気はしていたのですが。

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雲の切れ間から朝日がこぼれて天使の道みたい・・・。

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振り向くと朝日に照らされた烏帽子岳が。ここから見る烏帽子岳は、ほんとうに烏帽子なカタチです。期待していた表銀座の山並みはのっぺりしていて特徴がなかった・・・。立山&槍はガスの中で見えませんでした。

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さあ、縦走が始まったぞ。ドラマチックな朝やけにすでに胸いっぱい。進まなきゃ!

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・・・周囲のお山がくっきりと。進めない~(*´д`*)

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テン場から見えたこの稜線は、見た目は急でしたが、実際に歩くとジグザグに切ってあったりして適度な傾斜でした。標高差は300m強。歩きやすい道をアップを兼ねて、ゆっくり進みます。砂礫の斜面には終わりかけのコマクサが咲いていました。

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5:45三ツ岳山頂通過。

だーれも居ません(;・∀・)。みんな、どこに行っちゃったんだろう・・・。人口密度の低さに感動。お盆なのに。銀座なのにっ。先が長いので水を飲んですぐに出発です。

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野口五郎小屋まではトラバース道が多めです。細かいアップダウンを織りまぜつつ、登り基調。ガスは表銀座を包み、やがてこちらへ・・・。雨はまだ降っていません。風が結構強い!雨より風の方がつらい~(´ヘ`;)

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展望コースとお花畑コースの分岐が現れました。展望コースは風が強そうだったのでお花畑コースを選択です。お花畑コースはトラバース道で、稜線の影に隠れて風が弱かった!残雪たっぷり、雪が融けたところにハクサンイチゲが咲き乱れていました。チングルマはほとんどが穂・・・。8月上旬に来たら天国だったでしょうね~。

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写真左の残雪の下には水が流れていました。ここが地図の水場のようです。水を採取する人で賑わっていたので、先を急いで水はあきらめ、小屋で買うことにしました。

再び稜線に。シャツ1枚で歩いていたら、低体温症気味になってきたのでフリースを装着・・・。しかし、手遅れだったようで、なかなか体が温まらない。風は体温を奪い、消耗します。強風にヨレヨレになりながら小屋はまだかーと呪文のようにつぶやいていると・・・

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300m!!∑(゜∀゜)

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7:20野口五郎小屋着!

こぢんまりとした小屋にはツアーなのか、たくさんの人が・・・。昔はここにもテン場があったそうですが、今はありません。山バッチと水を2リットル(1リットル200円)購入しました。水晶小屋では水の販売が無いそうなので、昼食用の水はここで手に入れます。小屋の前で行動食を食べ、体が温まるのを待ちました。あー、寒かった(´Д`υ)

7:55野口五郎小屋出発。

後から迫る団体さんを振り切って山頂へ!く、苦しい・・・

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8:10野口五郎岳山頂着!

風がびゅーびゅーです(´ヘ`;)。記念写真を撮って、速攻下山なのです!

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野口五郎からザレた斜面をジグザグに急降下します。荷が重いので足が滑って怖いです。すると、女性のトレイルランナー?がこの斜面をたったか走ってモリたちを追い越して行くではないですか!なんで滑らないんだろう~??あの調子なら今日中に新穂高へ下山できてしまいそうだ。すごいっ。

雨が降り始めました。ザックカバーが見つからず、慌てていたら道に転がっていたザックカバーを団体さんのガイドさんが拾ってくれました。あぁー抜かれてしまった・・・。

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9:00真砂岳分岐通過。

真砂岳は巻きます。ちゃんと日が暮れるまでに三俣蓮華山荘まで着けるのでしょうか?

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雨とガスで鬱々としていると、神様がステキなプレゼントをくれました♪登山道にライチョウさんが!ヽ(´ー`)ノ

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ちびっこ2羽連れですヽ(´▽`)/至近距離でたたずんでいるので下手に動けず、じーっとしていると、そのうちハイマツの中に消えて行きました・・・。

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トラバース道多めで風が弱く助かりました。道は、さすが銀座なので歩きやすく、目立った危険箇所はありません。アップダウンも思ったよりは少なかったかも。この辺りで三俣蓮華山荘方面から来た方々とたくさんすれ違いました。そろそろ中間地点なのでしょうか。

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巨岩がゴロゴロしたなかなかアクロバティックな道で・・・(;・∀・)

岩場が苦手なモリたちは途端に進めなくなってしまいました。相変わらず風は強く、雨は霧のように吹きつけます。夢の裏銀を歩いているんだー!!と逆切れ気味に叫んでみると、うーん、ここは裏銀なんだ、という気がして気力が湧いてきます(´∀`;)本当に裏銀なのですが

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トウヤクリンドウのつぼみがたくさんありました。もう秋のお花な季節なんだなぁ。

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10:20東沢乗越着。

休憩休憩・・・(´∀` )

ザックを下ろして10分ほど休みました。相変わらず何も見えません。だいぶ前から思っていたんだけど、水晶岳はやめよう・・・とノビに言うと、ノビの顔に生気が蘇って来ました( ´_ゝ`)。高天原とセットでまた来よう。今日は眺望ゼロだし、大気の状態が不安定。早くテン場に着かなければ危ない気がする・・・(そして予感は的中した)

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ここから水晶小屋までの登りが今回の縦走で最も堪えたかもです(;´Д`)。敗因はシャリバテ??ザレているけど、斜度は普通だし、ジグザグに切ってあるし、決して歩きにくい道ではないのですが、足が前に出ないっ。亀のような速度で小屋が現れるのを信じてただただ耐えるのみ・・・あっ、発電機の音がするっ。小屋の屋根だー!!

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11:30水晶小屋着!

笑って!と言われて撮影されたノビの写真は、笑いながら目は空ろ( ̄ロ ̄lll)。この時は必死だったよねぇ~。。。

水晶小屋は噂に違わず、とても小さな小屋でした。テントは張れません。ヘリの墜落事故はまだ記憶に新しいですが・・・。建替えられて現在に至るようです。悪天候の時にここに小屋が無かったら、縦走するのは難しいでしょう。有難いです。トイレはとってもキレイでした(紙アリ)

小屋の中は暖を取りながら食事をする人々でぎっちり!空いた頃を見計らってすかさず中に入り、おしるこを注文。小豆がちゃんと入ったおしるこで、冷えた体に涙が出るほど沁みました(´;ω;`)

小屋の中で自炊できる空気ではなかったので、再び外に・・・。ガスを使って食事を作る気力が湧かず、カロリーメイトをぼそぼそと食べていました。真砂岳を巻かずに登ったのか、途中でいつのまにか抜いて、後から到着した団体さんたちは水晶岳へピストンする模様。ここまで来て水晶に登らないなんてー!と叫ぶ年配の女性たちのパワーに圧倒されつつ、モリ&ノビの意思が揺らぐ事はありませんでした┐(´∀`;)┌

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12:35水晶小屋出発。

先は見えたぞっ!おしるこで完全復活を遂げた2人はお気楽モードに突入なのでした(´∀` )

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水晶小屋から急な斜面をしっかり下って・・・

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ワリモ乗越に差し掛かると、まったり道に、緑の斜面がとても美しかった!

水晶小屋は色んな縦走路から集まってきた人々でとても賑やかだったのですが、ここに来て、人の気配がほとんど無くなりました。静かです。そして、深いです。なんだろう。何も見えないのに、何かがモリの後ろ髪を引っ張るのです!周囲をキョロキョロと見回しながら、黒部源流のディープな空気を五感で感じていました。あぁ、晴れていたら一体どんな景色が見られるんだろう。絶対、また来よう!

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切れ落ちて、ちょっと怖かった箇所。ロープをつかんで慎重に足を運べば特に問題はありません。遠くで雷が鳴るような音が聞こえました。気のせいかと思うぐらい小さな音だったのですが・・・。

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ワリモ乗越から鷲羽岳までは再び登りです。鷲羽岳は、立派なピークですが、こちら側から登るとあっけなく着く感じです。ワリモ岳のピークを過ぎて、ほんの少し下ると再び登り。標高差100mにも満たない程度の登りを詰めて行くと・・・

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14:15鷲羽岳山頂着!

雨足は弱まっていたものの、山頂は風が強いっ。5分ほど石に腰掛け、ぼんやりした後、三俣山荘へ向かうことにしました。鷲羽池が見たかったなぁ。課題をいっぱい残した縦走だったけど、感じるものはたくさんありました。また来る口実もできたし・・・。雷の音が大きくなり始めました。やばいっ。こっちに来てる!

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カメラのシャッターが結露で閉まらなくなり、写真に影が(涙)

鷲羽岳からの下りはかなりエグいです(´ヘ`;)。ザレた急斜面をジグザグに下って行きます。下りも嫌だけど、登りもつらそう・・・。しかし、この斜面があるから鷲羽岳は美しいのですよね!

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ライチョウが1羽、ぽつねんと登山道にたたずんでいました。人に気づいても動かず、ぼーっとしています。動くまで待とうと思って、しばらくこちらもじっとしていたのですが、雷の音がますます大きくなり、空が暗くなってきたため移動を決意。少しずつ近寄ると端に寄ってくれました。大気が不穏・・・大好きなライチョウも、この時ばかりは不安な要素の一つに感じられました。

空はますます暗くなり、ポツポツと降りだした大粒の雨はまもなく土砂降りに。そして、登山道に大人(?)のライチョウがぞろぞろと4羽も出てきました。不吉です。かなり不吉です。もう、カメラは取り出しません。人間の都合で不吉だとか思って、申し訳ない・・・。雷の音は俄然、大きくなり、頭上に今にも落ちそう!ロケット花火のような、ひゅーっという音を立てて落ちて行くのです。こんな雷の音は今まで聞いた事がないです。轟音がとどろいているのに、ノビは、まだ遠いから大丈夫だよ~(´∀` )なんて言っています(;・∀・)。ヤバいんだから、全力で下るよ!?置いてくからねー!!と言い残して全速力で下るモリ。必死について来るものの、下りの苦手なノビは遅れがち・・・。あー、水晶小屋で休憩なんかするんじゃなかった。ヘッ電つけて、早立ちするべきだった、などと後悔するも、後の祭りで・・・。

やがて、あと小屋まで10分足らず・・・という地点で背の高いハイマツが現れました。雷の恐怖に勝てず、ハイマツの下にもぐりこんでうずくまると、途端に気持ちが楽に。ぼんやり突っ立っているノビを座らせ(全然雷が怖くないのです!)どのぐらいじっとしていたでしょうか・・・ハイマツの脇から登山者が降りて来ました。君達を追いかけてたらいなくなっちゃったからどうしたのかと思ったんだよ~(´∀` )と言う彼らも、雷があまり怖くない様子。モリがビビリすぎなのかっ!?

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かろうじて撮った小屋方面の写真。カメラが内側から結露して、真っ白に(涙)。稜線より少し下がったところに道がついているし、大丈夫・・・?合流した2名の方と一緒に小屋へ行く決意をしました。2人だけではどうにも動けなかったことでしょう。雷の音に悲鳴を上げながら、ひたすら足早に稜線を通過して・・・

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15:30三俣山荘着!!

着いたー!!!。゜゜(´□`。)°゜。

ハイマツの海にぽつんと浮かぶ、赤い屋根のステキな小屋です。すごく、すごく、好きな感じかも。本来は鷲羽岳の眺望が素晴らしいそうです・・・(´・ω・`)。テント500円(たしか)。水はテン場に水場があり、垂れ流し(もちろん無料!)。トイレは小屋のトイレを利用します(紙アリ)。雨は相変わらず土砂降り。テントを張るのが鬱になり・・・弱気になって、小屋の方に畳1枚に何人か聞くと、3人という回答が。

テントでお願いします!!(゚д゚lll)

小屋のお兄さんは、テントですか~・・・と気の毒そうな表情で受付をしてくれました(汗)

雨足が弱まってからテントを張ろう、ということで、小屋の休憩料金を訊いたら、無料だと教えてくれました。しかも、自炊してもいいと・・・三俣山荘、一気に好きになりましたっ。やさしい~( ´;ω;`)

自炊できる場所は宿泊者が利用していて埋まっていたので、自炊はせず、ロビーのストーブにしばらくあたっていました。さっきまで死にそうな思いで歩いていたのに、今はこんなにぬくぬくしている・・・。小屋は有難いです。多幸感に包まれて、やっぱり、こんな思いしても山が好きだな、などと考えていました(;・∀・)こりない・・・

雨が弱まったので、テントを張りに行きました。気になっていた烏帽子小屋から同じルートをたどっていた団体さんも、無事に到着した模様です。隣に張っている大学のワンゲル部にならい、テントの脇に石で溝を掘ると、あっという間に川ができて水が流れて行きました。テントが張れればこっちのもの!中に入って、一日中着ていたカッパを脱ぐと、やっと心の底から落ち着くことができましたヽ(´ー`)ノ

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今日の夜ご飯はハヤシライスとサラダです♪

雨は食事が終わる頃には止んでいました。

夜・・・トイレに行くついでに小屋で地図を見ながら作戦会議です。一日で下山しようと思えばできるけど・・・天気は大荒れではないし、何よりもこの素晴らしい山域にもう少し滞在したい。明日、ガスガスだったらここでケーキセットを食べて双六小屋。晴れていたら笠ヶ岳を目指そう・・・。

雨はあまり降らず、浸水することはありませんでした。風もおだやかで快適です。浸水しなければ、断然テントがいい。ただ、ここのテン場は小屋に行くのに小川を渡渉するので、夜間の歩行には注意がいります。川でコケそうになってびびりました(汗)

寝る前に、本日遭遇したライチョウさんを数えてみたっ。

8羽・・・((( ;゚Д゚)))どんだけ天気わるいねん

ながーい一日にお付き合い頂き、ありがとうございました!

3日目に続きます・・・

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コメント

こんばんは。
巨人に火がつき、意気消沈しています。
さすがに1位のチームは強いですね。

あ、また野球ネタに・・・。どうにも気になりしかたないです。

14日のレポ、読みました。
よかった~、小屋にたどりつけて。カミナリも無事で・・・。動けなくなる気持ち、わかりますよ!!
私も大嫌い。鷲羽の上でカミナリなんて考えただけでおそろしいわあ。何もさえぎるものがないですよね。
あの、ザレザレの道・・・。私は登りました。真剣に辛かった。

私はこの日、黒部五郎に登ってました。
超ガスで、同じように何も見えなかった・・・。
黒部のカールもどこへやら。
そうそう、黒部五郎小屋でものすごいカミナリが鳴り出し、三俣蓮華に行くのを諦めましたもん・・・。
なつかしいなあ。
あの遠征は辛かったけど、反面強烈な思い出です。行ってヨカッタ。
お腹の子はその後に発覚です。山好きな子になるかしら(笑)

投稿: choco | 2008年10月24日 (金) 23時48分

大変な一日でしたね。
山の雷thunderは怖いです、まだモリさんのような経験はありませんが、他人事ではないなぁ~と読ませて頂ました。

ライチョウは、雷の鳴るような空模様で活発に活動することが名前の由来と言われているが、実際のところははっきりしていない。・・・ウィキペディアからの抜粋ですが
やはり雷の鳴る頃に活動するんだなぁ~と納得です。

ライチョウ君は見たいですが雷と熊には遭遇したくないですね。
では、3日目のレポを楽しみにしています。


投稿: オヤ爺 | 2008年10月25日 (土) 00時10分

ハラハラしながら拝見!
無事に着いてよかったですね。
稜線のカミナリはやっぱりコワイ。

bunは双六のほうから見た鷲羽が好きなんですが、
憧れて登った山頂はガスでした(泣)
ずいぶん前の思い出です・・

投稿: bun | 2008年10月25日 (土) 20時08分

baseballchocoさんこんばんわ!

ドラゴンズ、負けちゃいましたねweep昨晩、山奥でラジオを聴いていて・・・高橋選手が2ランを浴びたところで静かに電源を切りました(´;ω;`)今まで本当にお疲れ様でしたと言いたいです。野球話!!大歓迎ですっ!happy01むしろ暑苦しいぐらい語りたいですheart04来年こそ!!

>あの、ザレザレの道・・・。私は登りました。真剣に辛かった

chocoさんたちは逆回りでしたよね!三俣蓮華も、鷲羽も、水晶も登って雲の平まで行くなんて・・・すごいですshineコースタイム計算したらびっくりタイムで、chocoさんたちすごいっ!て思いましたscissors私たちが同じルートをいつか取るなら三俣蓮華と鷲羽は巻いてしまうかも・・・。

赤ちゃんの記憶にもきっと残りましたよ・・・!将来すごいクライマーに育つでしょう!wink親子で山登り、本当に楽しみですね。この夏に充実の素晴らしい縦走ができたのは、きっと神様からのプレゼントですね!もちろん赤ちゃんも!shine

baseballオヤ爺さんこんばんわ!

この辺りはテント泊だとコースタイムが長めで・・・ヘッ電つけて歩き始めるぐらいじゃないと危険だ!と反省しましたthunder小屋には14時には着かないとダメですね・・・coldsweats01

>やはり雷の鳴る頃に活動するんだなぁ~と納得です

同じく!!flair登山道の前方に黒いものがゾロゾロと出てきた時は、もう出てこないで~っと思いましたsweat01今年はたくさんライチョウを見ましたが、そのほとんどは雨天orガスの中でした。雷はライチョウには落ちないんですかね~??あの轟音の中で高山植物をついばむのでしょうか・・・たくましいですchick

三日目は、北アグルメ旅です♪今週中にアップ・・・します。あっ、宣言してしまった・・・∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

baseballbunさんこんばんわ!

>稜線のカミナリはやっぱりコワイ

ほんとうに~weep特に鷲羽~三俣山荘間はさえぎるものが無く、半泣きで駆け下りていました。早出、早着、心がけます!!(これがなかなかできない・・・)

双六の山頂、私たちもガスガスでした~(´;ω;`)ウウ・・・
双六から見たら迫力あるでしょうねーupリベンジを果たさなければです。日頃の行いのよいbunさんとモリですから・・・次回は絶対晴れるはずっ。ガスっても心に残る素晴らしい山域ですよね~shine
ずいぶん昔に登られたとのことですが・・・小屋の姿は変わっても、山の眺めはきっと変わらないんだろうなぁ・・・!

投稿: モリ | 2008年10月26日 (日) 21時03分

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