はるかなる、白山南縦走路①
白山南縦走路縦走(銚子ヶ峰~三ノ峰~別山~室堂)1日目
2008年7月20日(日)
今年の6月、三ノ峰に上小池から登りました。残雪で化粧をした別山はどっしりとして本当に美しかった。りりしい別山。左側からひょっこり顔を出している、やわらかい山容の白山。そして銚子ヶ峰から伸びやかに続く笹野原の縦走路。
別山に登りたい。そして銚子ヶ峰から白山までつなぎたい・・・!ちいさな野望がむくむくと頭をもたげてきました。
今年は海の日のお天気が良く、連休がなかなか取れないノビも2連休でした。公共の交通機関が利用できない縦走だけど、車2台で行けばクリアできるっ(゚∀゚ )。しかも、今ならお花もいっぱい咲いているだろう・・・!行くなら今しかないと思い立ち、いつものように、唐突に出発なのです( ´∀`)
車2台で平瀬道の登山口を目指し・・・1台をデポして石徹白の登山口に戻ります。高速を使うから早く終るだろうと思いきやっ。石徹白の登山口にはまったくたどり着けず、深夜2時に東海北陸道のパーキング(どこだっけ・・・)で力尽きて爆睡。翌朝、ようやく石徹白の登山口に到着しました。早立ちして南竜ヶ馬場まで行こうと思っていたのですが、この時点で三ノ峰避難小屋泊が決定しました。今になって思えば、時間がありあまっていても南竜ヶ馬場までは行けなかったです。きっと・・・(;・∀・)ハード♪
美濃禅定道とも呼ばれるこの縦走路は、かつて白山信仰の登拝でたいへん賑やかだったそうです。駐車場は海の日だけあって、たくさん車が停まっていました。トイレ有り。登山口にはつめたーい水場もあります♪


7:10石徹白登山口出発!
しゅっぱーつ!ヽ(´ー`)ノ
まずは石段を上がります。400段以上あります(;´Д`)。息が切れない程度にゆっくり登りました。

7:20石徹白の大杉着。
石段を登りきると、広い空間に出ます。そこにどすーんとそびえる樹齢1800年の特別天然記念物。久しぶり!元気でよかった・・・( ´∀`)。ノビがすごい!すごい!と言って動こうとしません。この木はきっと白山の入り口で何かを守っているんだろうなぁ。
で。
ここから30分ほど蒸し暑い中をジグザグ登ったところで、モリは急に思い出した。
日焼け止めを車に忘れてきたカモー・・・((( ;゚Д゚)))
ザックを底からさらっても、無い!無い!無いっ。゚(゚´Д`゚)゚。日焼け止め無しで稜線を歩くなんて、もう、シミとかシワとか、そういう次元じゃないです。火傷して顔がえぐれちゃうよ~。やさしいノビが取りに行かされた戻ってくれましたヽ(´ー`)ノ。ここで1時間弱のタイムロス。ノビの回復を待って再出発です。あぁー、本当にゴメンナサイ。。。そしてありがとうっ。

ジグザグ登りから一瞬開放されて、ブナ林の中をまったり歩きます。

植物博士のおじさんが、この葉っぱはいい匂いがするんだ、高級料亭で使われる葉っぱだよ!と言うので、触って手の匂いをかぐと・・・本当にいいにおい!バジル系の不思議な香りです。オオバクロヨウジと言っていたのでその名前を覚えて帰ったのですが、ネットで調べても見つかりませんでした。うーん。
※なべさんに、この植物はオオバクロモジであると教えて頂きました。葉っぱではなく、枝を爪楊枝にして高級料亭で使用するそうです。植物博士のおじさんはきっとそう言ってくれていたのに、モリが頭の中で、爪楊枝とヨウジとモジと高級料亭をごっちゃにしてしまったようです。ありがとうございました!

お花をあまり見つけることができませんでした・・・。


9:05おたけり坂通過。
急登ですが、すぐ終ります♪

振り返ると眺望が良いです!登ってきたなぁ・・・。
おたけり坂を過ぎると平坦な道になります。銚子ヶ峰は、最初がちょっと急ですが、ある程度登ると、とてもまったりしています。風が無く、ここまでとっても暑かった!樹林がところどころ途切れて風が渡ります。生き返る~( ´∀`)

左手には銚子ヶ峰!


9:40神鳩ノ宮避難小屋着。
昔訪れたときは新築だった避難小屋。風雨にさらされてだいぶ貫禄がついていました。立派な小屋です。トイレを借りに中に入ると、ホワイトボードに詳細な山地図が。地元のボランティアの方が書いたのでしょうか?地元の山への愛をひしひしと感じました( ´∀`)
ここまで滝のように汗をかいてしまいました。。。標高が低いので暑いです。熱中症防止のため、塩気のあるお菓子をせっせと食べました。
9:55神鳩ノ宮避難小屋出発。
しばらく樹林帯を歩くと視界が開けてきた!もうすぐ笹野原?急登をつめて・・・
10:35母御石着。
巨岩がごんごんごんと折り重なっています。ガスっているので別山方面の眺望はありません・・・(´・ω・`)
母御石からジグザグ登ると再びまったり道に。笹は広く刈り払われ、見通しの良い視界の先には銚子ヶ峰の山頂が!

11:00銚子ヶ峰山頂着!
縦走初日、1個目のピークです!ヽ(´ー`)ノ
別山は・・・やっぱり見えないっ。゚(゚´Д`゚)゚。。山頂はニッコウキスゲやササユリが咲き、華やかです。続々とやってくる登山者で賑わっていました。ほとんどの方が銚子ヶ峰日帰りの模様。暑くて水をガブ飲みしてしまったため、食欲がなく・・・ミニトマトやヨーグルトなど、喉ごしの良いものを食べて昼食としました。どんな時でもおいしくご飯が食べられるノビが羨ましいです(;・∀・)


これから歩く、縦走路。ここから先は未体験ゾーンです。ほっこりした起伏にひとすじの真っ直ぐな道・・・!あぁ~・・・気が済むまで歩いてよいのですね!?どこまでも、どこまでも。
12:05銚子ヶ峰山頂出発。
さー!いくぞヽ(`Д´)ノ

山頂からちょびっと歩くとももすり岩です。この名前の由来は・・・?目立たない石なのですが。

ちいさな丘をひとつづつ、ひたひたと乗り越えて行きます。
銚子ヶ峰から先は人がほとんどいません。日帰りで三ノ峰まで行くのは健脚向け。縦走してしまうと車の回収が難しい・・・。不便なゆえに独特の雰囲気と静寂が守られているようです。なんともいえない空気が漂っています。しっとりです。かつて登拝した人々の想いがまだ残っているのでしょうか・・・( ´∀`)




笹のお山なのでササユリがたくさん咲いていました。イチゴがおいしかったです♪

左手に湿原が見えてきました。ぶっ倒れた標柱に「うえ田と笠場湿原下り口」と書いてありましたが、下り口は見当たらず。こぢんまりとした手付かずの湿原です。笹に覆われて、いつか無くなってしまいそうで心配です。

願教寺山方面。ポコポコ連なるお山がかわいいっ♪ヤブ山なので積雪期しか登れないのですよね。うーん。行ってみたいけど、スノーシューでは無理だろうか・・・。

前方にガスが、どすーんと横たわっています(;´Д`)。別山は肝心の山頂が見えません。


一ノ峰と二ノ峰への登りは結構急でした。笹は刈られているけど、足場はちょっと悪いです(;´Д`)ハァハァ

13:10一ノ峰山頂着!
ますます濃厚になるガス。ときおりぽつぽつと雨が・・・。゚(゚´Д`゚)゚。




一ノ峰周辺から今までと違うお花が出現です。標高が上がってきたからかな?植生が代わるポイント・・・?
くたびれてきたので休憩を挟み、お花に癒されながら出発です~( ´∀`)
13:20一ノ峰山頂出発。


一ノ峰から少し下って鞍部を歩き、二ノ峰に取り付きます。右のピークは銚子ヶ峰。左のピークは一ノ峰です。
二ノ峰への登りは急で、ちょっと長いです。標柱が見えるよ!あそこが山頂だよ!とノビが励ましてくれましたが、残念なことに「登山口から7キロ」という標柱でした。。。


急登をつめると、鬼の昇面岩です。まったり道に突入し、どこがピークなんだろうね~と言っていたら・・・

14:05二ノ峰山頂着。
鬼の昇面岩から2分ぐらいで山頂でした!道沿いにひっそりたたずむ標柱が奥ゆかしいです(;・∀・)
だーれも来ないので道に足を投げ出して休憩してました。こんにゃくゼリーを食べながら、この先にある水場を見落とさないように地図をチェックします。ここまでアップダウンはそれほどではなく、どちらかというとアップ!アップ!アップ!。じわじわとくたびれてきました。南竜ヶ馬場までなんて、絶対無理であった!(;´Д`)
14:20二ノ峰山頂出発。


マツムシソウがもう咲いてる~。。。

二ノ峰から5分ほどゆるく下ると、小さな広場が現れました。黄色い小花(なんの花か忘れました。。。)が咲き乱れ、お花畑になっています。水場を示す標柱があり、急斜面に刈り払いされた道がついていました。

どこまで下るんだろう・・・と不安になるぐらい(実際は5分程度)下ると、ちょろちょろ・・・と水音がっ。あった~ヽ(´ー`)ノ。でも、細い水だー。溜めるのにちょっと時間がかかります。渇水期は注意と地図に書いてあったけど、本当にいつ枯れてもおかしくなさそうな水場です。道の両脇にはハクサンコザクラがたくさん咲いていました。両手がふさがっていて写真は撮れず。雨が降り出したので急いでザックのある場所へ戻りました。
明日の分と合わせて2人分で6リットル・・・最後にずっしりきますね~(;´Д`)


本日最後の登り・・・一部ザレており、ちょっと急です。登山道が濡れているなーと思ったら、次第に水が集まり、沢になりました。そして、残雪が出現!うわー、道がないっ!
雪の上はコチコチのつるっつるで足が置ける状態ではありませんでした。アイゼン無しでこの上を歩く勇気はなく・・・。そこで、モリたちはどうしてよいかわからず、残雪の下部に回りこんでしまいました。下部は水が染み出し、ズルズルでとても歩けるような状況ではありませんでした。回るなら上に行くべきでした。引き返す事もできない状況に陥り、急斜面を、笹の葉を命綱にトラバース・・・。残雪の上部から人影が現れました。あっ、小屋はこの上なんだ!
何度も転がり、ズボンはドロドロ。腕は傷だらけ。残雪の下部を渡りきると、上から見守ってくれていたおじさんが、ヤブこぎしてこちらまで来てくれました。こっち!こっち!と言って笹を踏んで誘導してくれます。どんなに心強く、ありがたかったか!本当に、本当にありがとうございました。゚(゚´Д`゚)゚。

あぁぁー・・・日が射しているし・・・!通常の登山道に戻り、光がさんさんと降り注ぐ中、安心しきって恍惚と歩いていました。

15:45三ノ峰避難小屋着!

別山は相変わらずガスの中だけど、ここは青空が見えています!小屋周辺はニッコウキスゲやらハクサンフウロやら、色んな花が咲き乱れてるというか、乱れ咲きというか・・・すごい。夕暮れのやわらかい日差しとお花が、さっきまでの状況とあまりにもかけ離れていて、頭のねじが緩みまくり。まさに天国と地獄。何度天国だー・・・と言ったかわかりません(;・∀・)

本当に穏やかです・・・今まで何してたんだっけ??
モリたちの後から到着する人はいませんでした。テントを持ってきていたので、場所がなかったら外で張ろうと思っていました。先に到着していた方々が、ずらして場所を確保して下さったので、中で寝られることに。ありがとうございました!本日の宿泊者は15名ぐらい。ギリギリな容量です。25名宿泊可能らしいけど、うーん、どうやったら25人寝られるんだろう??
夕食は単独なら絶対持ってこないような重たいものばかりっ。キュウリとみょうがと塩昆布の漬物がおいしかった~( ´∀`)ボッカありがとうございます

夕方・・・別山のガスが切れたので、歯を磨きながらふらふらと三ノ峰山頂へ。
夕暮れの空気の中で、誰も居ない山頂に立つと、山に来たヨロコビが沸々と湧き上がってきます。この空気は写真に収まらないし、言葉にもできないけど・・・。

縦走路がくっきりと見えます。あのとんがりに、明日は立つよ!!

別山の左側から御前峰がコンニチワ!うーん。あそこまで行けるのでしょうか・・・って、行かないと車がー(泣)

ガスが畳み掛けるように覆いかぶさり、ドラマチックな夕焼けを楽しむ事ができました。夕焼けが見られるとは思わなかったなぁ。これがあるから、重い荷物を背負ってまたお山に来てしまうんですよね。一同、言葉も少なく、夕焼けを眺め・・・あっ!ブヨ!噛まれた~(涙)虫がすごいっ。ノビは目の上を刺されて翌日、朝青龍に。。。退散!退散!
色々あったけど、ここまで無事にたどり着けて本当に感慨深いです。モリにとって、南縦路はここまでが核心でした。古来の登拝路は静かでとっても深かった。霊峰白山・・・何かが呼んでるよ!?たぶん!!ねぇ!?と、小屋でナンバーワンのいびきを轟かせているノビを小突くモリでしたー。。。勘弁して~
小屋は暑くなく、寒くもなくとっても快適でした♪
翌日につづく。
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コメント
モリさん、こんばんはー。
南縦走路、良かったですね~。同じ時期に登られたレポを見ると、記憶が蘇ってきてとても楽しいです~。
ビバ!白山!
。。。私は次は秋に平瀬道~北縦走路、かなー。
投稿: ちかり | 2008年8月24日 (日) 00時13分
ちかりさんこんばんわ!
本当に、印象深いルートでしたよね~
同じ道を通っているとは思えないぐらいたくさんのお花の写真があって感動です
お花はわからないよりわかった方が断然山が楽しくなると、最近になって切実に思うようになりました。ひとつひとつがちいさな宇宙というか、野山にけなげに咲くお花は偉大です。本当に。
ちかりさんのブログでお花の名前を参考にさせて頂きました
>ビバ!白山!
同感ですっ
そして北縦走路!いいなぁ~
三方岩岳から入るのでしょうか。きっと紅葉が素晴らしいでしょうね!道の状況も興味深々です。まだ晩夏ですが、早くもレポが待ち遠しいっ。楽しみにしています♪
投稿: モリ | 2008年8月24日 (日) 02時10分
モリさん,はじめまして。
なべ@岐阜県南部です。
山の選択がなんとなく楽しくて(失礼),いつも拝見しています。
ブログを拝見しながら,しばらく行ってないなーと思いはじめて,いても立ってもいられなくなり,昨日は,雨だと分かっていていながら燕まで行って参りました。
何も見えなかった。
さて,南縦走路,懐かしいですなぁ。3年ほど前に行ってきました。
アップダウンがすごくて,辛かった記憶があります。
おまけに三ノ峰直前の水場が枯れていて,結局,南竜馬場まで,少しの水でつないだのも苦い想い出です。
その代わり,平日の避難小屋は,8月だというのにうちのパーティ貸し切りでした。
追伸
謎の植物は,(オオバ)クロモジです。
使うのは,葉ではなくて枝で,和菓子の爪楊枝などに利用されています。
どうぞお見知りおきを。
ではでは。
投稿: なべ | 2008年8月24日 (日) 21時32分
なべさんはじめまして!
いつも見に来てる・・・なんて言って頂けると本当に嬉しいです
ありがとうございますっ。
燕は雨でしたか~
お天気とお休みとモチベーションの問題は難しいですよね。行かないとわからないのが山のお天気なので・・・。逆に予報が良くてもお家でうだうだしたかったり。
燕、私も大好きです。雨に打たれても、視界がなくても山はやっぱり楽しいなと思う瞬間があります。うーん、私だけでしょうか・・・おかしなレスでごめんなさい
>おまけに三ノ峰直前の水場が枯れていて
8月なのに枯れるのですか!やっぱりあの水場はあてにできませんね~。銚子ヶ峰から水を担いで登るのもきついし・・・。南竜まで水をもたせるのは本当に大変なことだったと推察します。小屋が貸切なんて羨ましいなぁ~。相棒のいびきがひどく、混雑していたので肩身が狭い思いをしました。。。南縦走路はマイナーなルートのようで、室堂まで縦走している記事は探しても少なかったです。同じルートを歩かれた方がいらっしゃってとても嬉しいです。ステキな縦走路でしたよね~
>謎の植物は,(オオバ)クロモジです
ありがとうございます!!そういえばおじさんも爪楊枝の事を言っていたかも・・・。きっと、ちゃんとオオバクロモジと言ってくれていたんだと思います。私が頭の中でおかしくしてしまったようです
名前がわかって嬉しいです
いつか、また登った時にも見つけられたら嬉しいなぁ。
岐阜南部にお住まいでしたら、どこかの山でお会いしているかもしれませんね!あまり更新できず恐縮なのですが、また見に来て頂けたら幸いです。コメントありがとうございました
投稿: モリ | 2008年8月25日 (月) 00時46分
モリさんこんにちは。
白山レポ、ドキドキして読みました。
無事でよかったです。
それにしても、車2台駆使しての縦走、気合が感じられました。
白山は水が少ないのですね。あれだけ雪が降るからたっぷりなのかと思いました。
日焼け止めを取りに行き、水をかつぐノビさん、頼もしいわあ。
去年、南竜馬場でキャンプしました。
高原リゾートだったなあ・・・。
白山ってお花きれいだし、山もきれいで整備されているし(市瀬からですが)、色んな山を登ったけど「別格」な感じだったんですよ。
南側のルートだと、こんどは静かで深い山が楽しめそうですね。うわー、ニッコウキスゲきれいだあ。
私の海の日は白馬で激雨でした。
大雪渓無事通過できてよかった~~、と思うこのごろ。
投稿: choco | 2008年8月25日 (月) 13時55分
chocoさんこんばんわ!
なんでもなさそうなところだったのですが、意外なところに思いがけない危険が潜んでしました・・・
次回こういうことがあったら慎重にルートを読まなければと思います。が、読めないんだなぁ~・・・
>白山は水が少ないのですね
ここだけなぜか細いんですよ~!室堂や南竜はじゃーじゃーなのに。。。
>日焼け止めを取りに行き、水をかつぐノビさん、頼もしいわあ
chocoさんにそんなこと言ってもらってノビが鼻の下を伸ばして大喜びしてます!!
モリにはあんまり言ってもらえませんっ。感謝しないとバチがあたってしまいますねー・・・と言いつつ、ノビのザックにバカ重たい嗜好品を仕込むのでした
モリの足に合わせて歩く程度だったら20キロぐらいは大丈夫みたいです。男性はすごいですね。ノビのザックを背負って愕然としました。無理無理無理。私は16キロぐらいまでが快適に歩ける限度かな・・・。
南竜周辺は人が多いですが、三ノ峰周辺は本当に静かです。山小屋周辺のほっこり感はとても癒されます。別山まで行かなくても小屋周辺のお花で結構楽しめるのでとってもオススメですよ~
>私の海の日は白馬で激雨でした
数年前の崩落も大雨の直後だったとか・・・。女子登山部のみなさんがご無事で本当に良かった!大雪渓・・・もともと怖くて寄り付かなかったのですが、これを機に、さらに遠ざかりそうです。一度も登ったことがないのに。前回もお盆頃に崩落しましたよね。注意することで防げればよいですが・・・。あぁ・・・でもやっぱり怖い
投稿: モリ | 2008年8月25日 (月) 23時13分