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2008年1月31日 (木)

ハマりました。蕎麦 わたなべ

上高地の帰り道、釜トンネルのゲートから沢渡へ戻る際にタクシーを利用しました。この時の運転手さんがなかなか食べ物に詳しい方で、岐阜から来ていると伝えると、多治見の大石屋や、常滑の八百善についてなつかしく語ってくれたのです。そして、話はラーメンから蕎麦になり、この辺でオススメのお店を色々紹介してくれました♪

そのうちの1つ・・・蕎麦 わたなべ↓

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158号線沿い、稲核集落の真ん中あたりにあります。目印はクリーニング屋さんの看板です。クリーニング屋さんの向かいの高台にお店はあります(沢渡方面から来たら右手です)。のれんがかかっていたら営業中だから!という運転手さんの言葉通りにのれんが・・・!やった~やってるぞっ。

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変な時間に訪れたので店内には誰も居ません。

おばあさんが奥から出てきて、いらっしゃ~い・・・

高い天井。大きな窓から差し込む夕暮れの黄色い光。飾り気のない古びた壁・・・

なんだ!?

このノスタルジックな空間は・・・((( ;゚Д゚)))

なんか、癒されるかもー・・・

すみっこにならぶコロコロコミックが大変気になりますが・・・注文をしなければ。

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えーっと、もりそば450円・・・

めちゃめちゃ安くねー!?手打ちなのに・・・((( ;゚Д゚)))

蕎麦って、一枚1000円とかで、食べ足りないのに足りない事を顔にださずにちびちび食べる高級な食品というイメージがモリの中にはあるのですが・・・。

ノビは腹ペコなのでもりそば(大)、モリはそんなにお腹が空いておらず、量が少なそう・・・という理由でそばがきを注文しました♪

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おおっ!サービスのつけものがすごいっ!!

野沢菜だと思っていましたが、これは稲核菜だったという事が後で判明。ピンク色のカブのようなものは根の部分です。実家の野沢菜のようなとても懐かしい味でした。

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そして数分遅れてそばがき・・・

鍋キタ━(゚∀゚)━!

こここれは・・・蕎麦より量多いかもっ(;・∀・)

鍋からスプーンで直にすくってからし醤油につけて食べます。太っ腹すぎないか!?このそばがきは!?インパクトに大興奮!鍋ごとなので熱々でおいしいです( ´∀`)

蕎麦も少しもらって食べてみました。凍る寸前ぐらいの冷水でキンキンにしめた麺はのど越しがとっても気持ちよいです!運転手さん曰く、この辺の湧水を使っているので真夏でも冷たーい蕎麦が食べられるとか。こんなに冷たい蕎麦は食べた事がないなぁ・・・きっと手が痛かっただろうなぁ・・・。麺は細かったり太かったり、いわゆるプロフェッショナルな蕎麦ではないですが、店の空気と相まって、なんだかとっても心温まるお蕎麦だったのでした・・・。

蕎麦湯も出してくれました♪しかもそばがきのモリにまで。蕎麦湯にコップは付属していなかったので、どうすればよいかわからず・・・きっと出し忘れたんだろう、ということでノビの蕎麦ちょこを借りて事なきを得ました(;・∀・)

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なんだか亡き祖父母の家のようで、大変居心地がよく、思わずまったり・・・( ´∀`)

いや~・・・モリの文章力では全くイメージを伝えられないのが残念ですが・・・。昭和の香り漂う店内に、これまた昭和から据え置きなお値段・・・。そして素朴なおばあちゃんとおじいちゃん・・・(おじいちゃんは一瞬だけ)。リピート必死です。学生さんに大変オススメです。腹いっぱい食べて、2人で1050円でした!旅の強烈な思い出となったこのお店。いつまでもいつまでも続けて欲しいな。できるだけ近いうちにまた来よう・・・。

公共の交通機関ばかり使っているけど、たまにはタクシーに乗るのもよいですねぇ~( ´∀`)

蕎麦 わたなべ

営業時間 11:00~17:00
定休日 不定休(のれんが出ていたらやってます)

癒しのお店でした~♪(´∀` )

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2008年1月28日 (月)

乗鞍&上高地でまったり♪

先週末は鼻血が出そうなぐらいのド快晴でしたねっ!!ヽ(´ー`)ノ

長野の冬は、月に何日か出社拒否を起こすぐらい山がバキバキに見える日があるのですが・・・まさに先週末がそういう日でした。天気図を眺めながら虎視眈々と快晴の上高地をねらってねらって・・・やっとめぐり合ったかの地は期待を裏切らない絶景で・・・。しかし、モリの腕では何を撮っても微妙な絵葉書になってしまう(;・∀・)。写真の上手な方だったら山々を引き立てるステキな写真がきっとたくさん撮れたんだろうな。カメラの設定をミスって、家で写真を確認したら山の白い色がピカピカにぶっ飛んでいましたヽ(`Д´)ノいや、設定が間違っていなくても、微妙な階調はきっと表現できなかったであろう・・・(と思いたい)いつか、デジイチを握り締めて再び出掛けたいなぁと、新たな課題を残しつつ野望は果てしないのでした(;・∀・)

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1日目は仕事で出発が遅くなったため、乗鞍高原でまったりしていました。善五郎の滝は一部倒壊して、ごうごうと水が流れていたという・・・( ; ゚Д゚)。全壊してなくてよかった!氷河色の青い氷に感動です(´∀` )

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滝までの道のりは結構パウダーが残っていたので(一部カリカリ)、トレースを見失わない程度に林の中を歩き回って楽しみました♪

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遅い時間だったので日が傾き、木々の長い影がとってもとっても美しかったのでした・・・。

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翌日(1月27日)の上高地です。無理無理補正したらなんか不自然だしっ。南岳小屋冬季休業中のさかもとさんは当日りんどう平からこの景色を眺めていらっしゃったそうです。そちらに素晴らしい写真があるので、ちょっと救われました・・・(´ヘ`;)

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午後から少しガスが出てきましたが、上等なお天気に大満足!

しかし、こういう日は放射冷却で冷え込むのですよね(;・∀・)。持ってきた食材は外に出した途端、凍りつき、ペットボトルの水は見ている側からピキピキとひびが入っていきました。すごい世界です。きっとバナナで釘が打てます。

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乗鞍も、上高地も、この時はたくさんの人が入山した後だったらしく、しっかり踏まれてツボ足で歩けそうなぐらいでした。沢渡から釜トンネルまでの交通手段がネックな上高地ですが、また快晴をねらって行ってみたいものです!(´∀` )

雪の魔力に吸引されつつあります・・・(´∀` )

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2008年1月26日 (土)

快晴!縞枯山&茶臼山

お正月スノーシューツアー2日目。1日目はこちらです♪

縞枯山・茶臼山(北八ヶ岳 標高2403m・2384m)

2007年1月6日(日)

道の駅小坂田公園で起床。気になる空は・・・ド快晴!!ヽ(´ー`)ノ北ア方面だけうっすら雲がかかっている・・・。今日なら先日は雲天だった八ヶ岳も快晴に違いない。1週間も空けずにロープウェイにお金を落すのはどうかと思うけど、間近で赤岳を眺めてみたいという欲望には勝てず・・・(*´д`*)

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来ちゃいましたっ(;・∀・)

11:20ピラタスロープウェイ山頂駅出発

山頂駅の風速は13m/s。前回と違い、今日は風があります。切り立ったところに寄り付かなければ多分大丈夫・・・?(´ヘ`;)

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真っ青ですー!!キタ━━━━ヽ('∀`)ノ━━━━!!!!

こうでなくっちゃ!はぁぁ~もう大・大・大満足!!のどに刺さった小骨が取れました・・・。

北横岳に登った際、アイゼンの方が良さそうだなーと思ったので、今回は最初からアイゼンをつけました。モリは初めてアイゼンというものを装着したのですが・・・すごーく快適ですっ。スノーシューと比べて足が軽い!何よりも、いつもの歩幅で歩けてラクです。一応スノーシューも持って来たけど・・・出番はあるかな??

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モンスターは前回よりしぼんで、山は黒っぽくなっていました。

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11:35雨池との分岐着

10分ほどで縞枯山荘を通過し、最初の分岐を発見です!右手に曲がって縞枯山に取り付きます。

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樹林帯に突入中・・・すごい迫力です。雪のトンネルだー!行きかう人は少なく、無音です。何度も頭上を見上げて立ち止まりながら宮崎アニメな世界を堪能・・・!

斜面はかなり急です。アイゼンが正解!

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12:00縞枯山山頂着

樹林帯はあんまり風が無かったのですが。

ここは激しい爆風・・・(;・∀・)

立ち枯れた低木にさえぎられて眺望があまり良くないです。コースタイムを取るために写真を撮って、移動します。

10分ほどダラダラ進むと、茶臼山と縞枯山展望台の分岐があります。分岐から展望台までは割と近い。

しかし・・・

眺望が良いということは、風をさえぎるものがないのであった!!(((( ;゚д゚)))ぐわー!!

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赤岳さんたち・・・これが見たくて、また来てしまったんです!!

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もーれつな風に雪が吹っ飛ばされているのがわかるでしょうか・・・?

台風並み、いや、台風以上かも・・・(´ヘ`;)

カメラは小さいカイロを2個仕込んだ小袋に入れていたのですが・・・強風に冷やされ、挙動がおかしくなってしまいました(;・∀・)カイロを頬に当てると・・・全然あったかくない~!恐るべし!体感温度は一体何度なんだろう・・・。

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浅間山っ∑(゜∀゜)昨日はあの淵に居たんだなぁ・・・。

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南アです。昨年の秋はあちら側に居たっけ・・・感慨深いです。゚(゚´Д`゚)゚。

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中アと御嶽山。今日はあの向こうに帰るのですね!遠いなーっ。

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カメラをだましだまし、なんとか絶景を納めました(*´д`*)

戻ろうとしたら・・・あ、足跡が消えているではないですかっ!(((( ;゚д゚)))雪が飛ばされ、たった今歩いた自分の足跡がわからなくなっているのです。怖いな、遭難するってこういうことなのかな、とびびるビギナー2名・・・。視界が良いので今日のところは問題ないですが、現在位置がわからなくなってしまったら・・・などと恐怖は尽きません。

12:20麦草峠方面の分岐通過

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鞍部までダラダラーっと下って行きます♪

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前方の黒いピークは茶臼山です。夏は怖いと思った立ち枯れた木々も、冬はオブジェみたいでステキです。何よりもこの青空・・・風はすごいけど、厳しくも楽園なのであった!

再び樹林帯に入り、急登をザクザクと登ります。こっちまで来るとさらに人が少ないです(;・∀・)。頂上付近は雪がモフモフでスノーシューの方がラクかな?多少ハマりましたが、アイゼンでも問題なかったです。

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13:00茶臼山山頂着

木々に囲われて眺望が無く、薄暗いですー(;´Д`)

展望台に移動します!

展望台までの道は、距離はとても短いのですが・・・トレースが薄い。原因は

爆風!?((( ;゚Д゚)))

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ここは、眺望が素晴らしいとともに、本日一番の強風ポイントでした(;´Д`)

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えびのしっぽが過酷な環境を物語っています(;・∀・)。体が浮き上がる風というものを初めて体験したモリ。カメラを支える手は、ぶれて定まらず、かろうじて撮影できたのがこの2枚。恐ろしくて端っこには近づけません。非常に残念ですが、今日は長居無用!!撤収!撤収~っ!

再び樹林帯・・・よかった、帰ってこれた・・・(;´Д`)昨日はごきげんだったけど、今日は違うんだね・・・。

ノビは茶臼山の下りでシリセードを試みていました(;・∀・)強くオススメされたものの、貧乏性なので昨年買ったばかりのストームクルーザーが傷むのが嫌なんですっ。今度はシリセード用のアレ(なんて名前だっけ・・・)を買って来よう!

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13:15五辻・茶臼山・縞枯山の分岐通過

ここから五辻に下り、坪庭に帰る予定でした(過去形)

しばらくはバッチリトレースがありました。しかし、途中から全く無くなり・・・前進しようとしたら、ハマってしんどかったので、やる気十分でスノーシューに履き替えてみました。

すると!スノーシューってすごいですね~!?全然歩けるんです!最強!!無敵!!当たり前の事なんですけど、身を持って体験したというか・・・。アイゼンとスノーシューがあればどこにでも行けるねっ♪と、楽しく下ってみたものの

トレースは皆無。目印が見つけられない。道らしい道は全くわからない・・・

地図を広げ、コンパスで方向を確認しました。方角はわかる。現在位置もなんとなく・・・。でも、ここは夏道でも歩いた事がないコースなのです。振り返ると風で自分達の足跡は消えかかっている・・・。コンパスだけを信じて突き進む勇気は・・・

無いっ!!!(゚д゚lll)

肩を落とし、すごすごと足跡を追って戻りました。結構下ったねぇ~・・・。さっきまでの喧嘩上等な気分はどこへやら・・・なんだかがっくりくたびれてしまいました(;´Д`)

なんとか分岐まで復帰したものの、アイゼンに履き替える気力すらなくし、足をひきずりながら下った道を登り返しました。持ってきた鍋焼きうどんも強風のため、食べる機会をのがしたまま・・・シャリバテなのでは?ということで立ちながら休憩をはさみました。ポットのホットアクエリアスに癒されます( ´∀`)。チョコレートを食べ、ちょっと復活。風に冷やされ、自分でも意識しないうちに体力を消耗してしまっていたようです。気をつけなければ・・・。

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お日様もだいぶ傾いてしまいました。やっぱり戻って正解・・・かな?

来た道を戻りながら、2人の思いは同じだった。

風の無いところで鍋焼きうどんを腹いっぱい食べたいっ!!ヽ(゜▽、゜)ノ

ヨレヨレになりながら戻って戻って・・・

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縞枯山荘が見えたー!!安全地帯に帰って来れました・・・(´;ω;`)

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せっかくスノーシューを履いているので、トレースの無いところを歩いてみたり、転がってみたり、坪庭で少し遊んでいました。色々あったけど、楽しかったね・・・!

15:05ロープウェイ山頂駅着

スノーシューを外しているおじさんが、三ッ岳に行ったけど、誰も居なくて、すごい風で足跡は無くなるし、岩岩だし、何かあっても絶対助けてもらえないから必死だった・・・とおっしゃっていました。分岐から怖くて五辻に下れなかったのを話すと、スノーシューならあそこが一番楽しいのにー!と・・・とっても残念です(´・ω・`)。夏道で下見して、いつか行きたいなぁ・・・と闘志を燃やすモリなのでした。

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帰りのロープウェイから最後の絶景です。蓼科山が近いっ。後ろに見えるのは北アですねー。今度は上高地に行ってみたいなぁ・・・。

車に戻り、鍋焼きうどんを準備!ここで食べた鍋焼きうどんは旅の思い出と相まって、今まで食べたどんなうどんよりおいしく感じられたのでした♪(安~いうどんなのにっ)

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杖突峠の展望台から八ヶ岳にお別れです。峠をさかいにあちら側の世界に帰ります。さっきまで居たのに遠いです。下界に降りると、いつも、山は遠いなぁと・・・。そして冬はなおさらその思いを強く感じるのでした。

縞枯山・茶臼山総評じゃないかも

眺望がスバラシイ・・・の一言に尽きます!ロープウェイでお手軽ですが、風の強さは半端じゃないし、低温に体力を奪われ、結構くたびれました(;・∀・)。今回はほとんど休憩できない感じで、ひたすら行動していましたが、テン泊縦走以上の体力と、読図能力がなければ何かあったときにすぐ遭難しそうだなーと痛感!たった今歩いた足跡が消えかけているのを見た時は・・・もう((( ;゚Д゚)))。道行く方々の10本爪アイゼンを羨ましい思いで眺めていたモリですが、10本爪アイゼン&ピッケルが必要な山に出向くのはまだ無理・・・(;´Д`)。夏山で積極的にコンパスを使って地図が読める女になるべく精進します!!GPSが欲しいなぁ~・・・

行きたいところに行けるようになりたいです(´∀` )

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2008年1月19日 (土)

北の大地の忘れ物

今日はよいお天気のようですね!( ´∀`)

出かけたいのはヤマヤマですが・・・ノビは仕事。モリの車はノーマルなので・・・雪のあるお山には行けなさそうです(;´Д`)明日は大荒れみたいだし、山は無理だな_| ̄|○

いまさらなのですが、正月にちょっと嬉しい事があったんです。

正月・・・ノビは北海道に帰省していました。

「モリ!!モリが喜ぶモノを見つけたよ!!」

と嬉しそうな電話がかかってきたのは1月3日。

友達と地元のおもちゃ屋さんに行ったらしい。そこで見つけたものは・・・

モリゾーのぬいぐるみーっ!?Σ(゚д゚lll)

ぬいぐるみの山に紛れてなぜか愛知万博のマスコット、モリゾーが居たと言うのです・・・(;・∀・)

あれ~???愛知万博って2005年だった気が・・・。

なぜ、どうやって、札幌からバスで2時間半のちいさな町に流れ着いたのでしょうか?ちょっと気が遠くなるくらい壮大なロマンです。

万博から3年弱の間、ノビに発見されるまで誰にも買われる事なく、ひっそりと北の大地のひなびたおもちゃ屋さんにたたずんでいたモリゾー。

これは・・・ノビに拾われる運命だったに違いない!!

「どうする?買う?」

えぇー!?もう、買うとか買わないとかそういう問題じゃないでしょー!?

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というわけで・・・♪長い旅だったね。おかえり、モリゾー。目つき悪いなぁ・・・

びっくり定価売りで1890円なり~(;・∀・)

あと

札幌のビッグカメラではこんなモノを見つけて来てくれましたっ↓

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見切り品コーナーにてお買い上げ♪ひこにゃん1360円!!

半額以下になっていたらしい。しかし、なぜ彦根城のマスコットが札幌に・・・しかも赤札プライスで・・・(;´Д`)

いやー、北の大地って奥深いですね。わーいわーいヽ(´ー`)ノ

で、ノビはどこに帰省してたんだっけ・・・?まーどーでもいいかっ。

ちょっと痛いモリでした~(´∀` )

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2008年1月17日 (木)

浅間山どっかーん!!黒斑山

4日の仕事始めを挟んで再び冬休み!?大好きな浅間山を見に行ってきました~( ´∀`)

黒斑山(標高2404m)

2008年1月5日(土)

深夜の19号をひた走り、道の駅小坂田公園で仮眠。8時起床・・・やばいです。しかもなんだかどんより曇ってるし!三才山トンネルをくぐり抜け、チェリーパークラインを・・・ぶっとばせるわけもなく(;・∀・)路面に現れる雪(この日は頂上付近のみ)におびえつつ、なんとか高峰高原ホテルに到着したのが10時半っ!?雪山なのに~!!そしてお湯を沸かしてポットに詰めたり、おぼつかない手つきでスノーシューを装着したり、気がつけば時計は11時を回っていました・・・(;´Д`)

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11:30表コース出発

屋外のトイレは使用禁止になっており、ホテルのトイレを貸してもらえました。遅いです・・・遅すぎです・・・最悪トーミの頭の手前で戻ろう、ということで出発。うぅっ。

トレースはばっちりというか、もはや道路!!しっかり踏まれているのでアイゼンの方がラクな予感です(;・∀・)。足に負荷がかかって少しはトレーニングになるかもしれない・・・?スノーシューでざくざく進みます。岩の露出した夏道より歩きやすいです。

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下ってます(;・∀・)ここだけですが、表コースはちょびっとアップダウンがあります。急斜面なのでスノーシュー危うし!?笹がひっかかりそうで怖いかも・・・。

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12:00なんとなく眺望がよくなってきた♪

再びざくざく登ります。傾斜は普通。このぐらいなら滑らないです。問題なし!( ´∀`)

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八ヶ岳がばっちり!!ヽ(´ー`)ノ(ノ´ー`)ノ(ノ´ー)ノ

朝のどんより雲はどこへやら♪わーい!

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四阿山だー!!

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振り返りまくりで全然進めません(;´Д`)

表コースは本当に眺望が素晴らしいです。うっとり・・・

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目標物発見!あの向こうに出れば、浅間山が、どかーん!!だぞっ!

樹林帯をひたひたと登って登って・・・(略)

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うわー!!!

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13:00頃浅間山発見キタ━(゚∀゚)━!

ゴールデンウィーク以来だねっ!もうね、涙が出ちゃう。だって女の子(かつて)だもん♪

浅間山に初めて登ったのは去年のGW。あの時は真っ黒なボディに白いすじすじが芸術的に美しかったっけ・・・。今日は真っ白!再び出逢えた事に感無量です(´;ω;`)

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すでにお日様は傾きかけているのですが・・・(´Д`υ)大好きな浅間山。どっかーんです!どっかーん!!(壊)

浅間山を右手に眺めながら一旦下って、急斜面を登ります。モリはグリップエスケープなのですが、ノビは体重オーバーのため、225ランド。別売りの専用アイゼンを買っていないのでずるずる滑って大変・・・と言っていました(´ヘ`;)

13:15トーミの頭着

ここはさすがに風が吹いています。強風と言うほどではないけれど・・・さーむーいーです~(((( ;゚д゚)))今日は(も?)ウィンドストップのフリースベストの上にカッパという超軽装でしたが、さすがに体が冷えるのでフリースを重ね着!さて、遅い昼ごはんです。

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お湯を沸かし、カップラを食べようとしたのですが。

カレーうどんは出来上がるのにお湯を入れて5分。お湯を入れた途端、容器はみるみる冷やされ・・・

麺が戻らない、オプションで追加したモチがコチコチ・・・(;・∀・)

沸点が低い上に、寒すぎてダブルパンチ!!細い麺のカップラか、鍋焼きのように加熱調理が直接できるものでないとダメみたいです(;´Д`)麺をバリバリ食べ、ぬるい汁をすすって、それでも満たされていたのは、眺望のおかげ?そして、ざぶとんを持ってきていないのでお尻が冷えて寒いのであった。ざぶとんも雪山は必須だっ!

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人が集まっていたので草すべりを覗いてみたら・・・なんとカモシカさんがっ(゚∀゚ )

まさにけもの道。じーっと立ち止まったりしながら、まったりまったり・・・。こんな厳しい自然の中でよく生き延びているものです。なんかへんなのがいるなーという感じで様子を伺いながらそろそろ登ってくる様子がどーにもいとおしいっ。登りきって登山道でばったりしたらどうしよう!?と思ったけど、出逢うことはありませんでした。残念。

14:00トーミの頭出発

時間が危険な予感ですが、黒斑山はもう目の前。我慢ができませんでした・・・(;´Д`)

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眺望は無くなり、モンスターが覆いかぶさる樹林帯をひたひたと進みます。眺望とお別れしてもなお楽しい・・・♪

14:20黒斑山山頂着

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反対側は木立にさえぎられ、ここは風が無い!!しまったー、こっちで休憩すればよかった・・・。

単独で来ていた女性に写真を撮ってもらいました。ここも浅間山の展望台!浅間を撮らずに何を撮る!?という感じで・・・アホみたいに同じような写真を撮りまくってしまいました。

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浅間山と蛇骨岳。前回来た時は草すべりを下ったのでここには来なかったのです。少し進んだだけですが、見える角度がだいぶ違う・・・。蛇骨方面にもトレースがありました。アップダウンは厳しくなさそう?とっても近く見えるのですぐに行けそうな気が・・・今度来る時は蛇骨経由で登るぞ!(冬季以外)

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ノビはここでアイゼンに履き替えていました(6本爪)。去年の春に衝動買いしたものの、ずっとお守りだったアイゼンがいよいよ日の目を見ることに~ヽ(´ー`)ノ機能的な事はよくわかりませんが、カジタックス、語感が非常に好きです。日本人ならアイゼンはコレだっ!!とあまり考えずに決めてしまいました(;・∀・)見るからに頑丈そうなので一生モノな予感・・・。

14:40黒斑山山頂出発

日が落ちるぞ!急げ~!!

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街にダイブです。心地よい浮遊感に襲われ、ふわふわと下山。雪山の下りは早いです・・・(´・ω・`)

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今日は、バキバキの快晴に恵まれて、体の心まで青く染まるぐらい空のブルーと雪のブルーを堪能させてもらいました・・・。あぁ~大満足っ!!

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帰りは中コースです♪中コースとスノーシューコースの分岐まではアイゼンで問題無いようでしたが、途中から雪が深くなり、ノビはハマって大変そうでした(しかし、履き替えるのはめんどくさかったようです)分岐から中コースへのトレースは全くなかったので、スノーシューコースを選択(というか選択の余地無し)。積雪は深いところではモリの胸ぐらいまでありました。ここを最初にラッセルした人は大変だったろうなぁ・・・。

15:55スノーシューコース登山口着!

帰って来た~!!と思いきや、ここはアサマ2000スキー場。高峰高原ホテル付近に戻るには、車道を登り返さないといけないです(;´Д`)

車道をダラダラとおばちゃんのように横に広がって歩き・・・

16:10高峰高原ホテルの下の駐車場着!!

おつかれさまでしたーっヽ(´ー`)ノ

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車でおしるこを作って食べました。癒される・・・やわらかいモチが食べられる喜びを噛み締め、高峰高原ホテルに移動。いい感じに日が暮れています。ここから浅間山は見えません。あの向こうに行って来たんだなぁ・・・。

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ホテルの温泉に入りました。500円。スキー場がオープンしている期間だけ安くなっているようです(通常は800円)。館内は清潔!ガラス張りの浴場からは夕暮れの八ヶ岳の大展望♪日が落ちれば、小諸市街の夜景・・・露天風呂はないけど、素晴らしいです。何よりも、雪山で冷えた体には大変ありがたい!満足満足・・・♪

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売店には去年と違う山バッチが売っていました。山の色が、青、赤、緑、白、と色違いであり・・・当然白でしょー!?ということで、2個目の浅間山のバッチを手に入れてしまったのでした(;・∀・)

一路松本方面へ移動し、またしても道の駅小坂田公園車中泊まり(しょっちゅうここで寝てます)。明日はどうしようかなー・・・候補がありすぎて予定が決まらないまま、眠りについたのでした・・・。

お正月スノーシューツアー2日目につづく♪

黒斑山(積雪期)総評。

来るタイミングにもよるとは思いますが、この日は正月をはさんでたくさんの方が入山したらしく、表コースはツボ足でも歩けそうなくらい踏み固められていました。中コースは途中から雪が深くなり、アイゼンで歩いていたノビはハマって大変な様子で・・・。短い歩行時間で最高の眺望が楽しめるこの山はやっぱり冬も最高!2回目のスノーシューですが、怖い思いをせずに山を堪能する事ができました。周辺には違うスノーシューコースもあるので、ぜひぜひまた訪れたいなぁと妄想中です( ´∀`)

雪はトモダチ!(´∀` )

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2008年1月13日 (日)

北横岳で初スノーシュー(´∀` )

さかいやのセールで夢のツールをいきなり手に入れてしまったモリ(;・∀・)。正月は上高地に行く予定だったのですが、槍平の雪崩で北ア周辺は怖くなってしまい・・・。同じく初心者歓迎な北横岳に出掛けたのでした!

北横岳(南峰・標高2472m)

2008年1月2日(水)

本日は快晴!白く輝く高ボッチ&霧ケ峰を眺めながら、ふんふ~ん♪と登山口に向けて快調にドライブ。んん!?や、八ヶ岳だけなんか山頂がガスっているぞ??車山にするべきだろうか・・・でも晴れるかもしれないし・・・と迷いながら

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10:50来てしまいました。ピラタスロープウェイ。

やっぱ、白い・・・(´Д`lll)

しかし、引き返すにはもう微妙なお時間で・・・(´ヘ`;)。まーいいかっ!新しいおもちゃを使ってみたいし・・・。ここまで、道路にはほとんど積雪が無く、ノーマルでは怖いけど、2駆の車でも楽勝でたどり着くことができました。標高が高いのでさすがに寒いです。カッパを装着してロープウェイに乗り込みます(往復1800円。下から登る登山道もあるが・・・)

ロープウェイは9分間隔で運行しており、待ち時間は15分程度で済みました。ほとんどが山頂駅から滑り降りるスキー&ボードのお客さんで、山装備な人はかなり少ないです。だ、大丈夫だろうか・・・(´Д`υ)

山頂駅付近には観光で来たのか、めちゃくちゃ軽装なギャルが居てびっくりしました(;・∀・)。まがりなりにも、標高2237mの冬山なんですが!?

坪庭を見渡すと・・・真っ白ながらも、ガスガスではない模様。視界は良好です。買った状態のままで持ってきたスノーシューですが、靴の幅ぐらいは合わせておくべきでした!マイナス何度かわかりませんが、素手で調節するのはなかなかつらい・・・(´ヘ`;)苦しみながらもなんとか履いて、出発!

11:35山頂駅出発

坪庭から北横岳に向かう道はしっかり踏み固められていました。そしてすぐに急登があり・・・TSLのグリップエスケープ、急登は苦手な模様です。蹴りこみながら、なんとか急登をクリア。アイゼンの方がいいんだろうな、と思いつつ・・・人を避ける時に深雪にもぐりこむための道具ではなかったハズ・・・でも

た、楽しいっ・・・(´∀` )

新雪はスノーシューでも結構もぐります。でも、今までツボ足でがっくり傾いてハマっていた事を思えばめちゃめちゃ楽!!そして、入って行こうという気になれるところが大きく違います。無駄にルートを逸れて、坪庭を歩き回ってみたり♪うわーい!!

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雲の切れ間から見渡せる下界・・・。風がないのがせめてもの救いです(´ヘ`;)

坪庭からジグザグ樹林帯を登って行きます。傾斜は普通。歯がしっかり効いて、全く問題ありません。手に持つと重いけど、歩いてみると、そんなに重さは気にならないかな?しかし、歩幅は気になります。モリは小股に歩く方なので、大股に歩く事が思った以上に疲れるのです。

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だいぶ上がって来ました。見下ろす坪庭は水墨画の世界!木々に積もった雪が北欧のような風景を演出中・・・ロープウェイで簡単にこんな世界が見られるなんて!もっと早く来ればよかったなぁ・・・。

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折り重なるモンスター達。

静かです・・・(´∀` )

行き交う人は正月なのに大変少なく・・・(時間が遅いからか!?)トレースに覆いかぶさる木々が不思議~な雰囲気を醸し出しています。なんという世界だ・・・ここはどこ!?

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傾斜はそんなに急ではないのですが、結構汗をかきます。アンダーとTシャツとフリースとカッパ上下しか着ていないのですが(´ヘ`;)。冬山でも汗をかくということを発見!そして汗をかかないように歩かなければいけないのですよね。ゆっくりゆっくり・・・

12:25雨池峠と北横岳の分岐通過

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おおっ!人里発見!!ヽ(´ー`)ノ

12:35北横岳ヒュッテ通過

小屋の煙突からもくもくと水蒸気が・・・人が居るんだ~!ロープウェイから近いとはいえ、こんなところに営業小屋があるというのは大変ありがたいことです。トイレ有(有料)。時間が遅いのでここでは休まず、とりあえず山頂を目指しますよ?

小屋からは急登です( ; ゚Д゚)。滑る・・・。スノーシューがそもそもこういうものなのか、グリップエスケープが悪いのか、はたしてモリの歩き方が悪いのかは・・・不明。下りが怖いなーと思いつつ、めんどくさいのでアイゼンに履き替えることはしませんでした(;・∀・)

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12:45北横岳(南峰)着

視界はゼ・ロ♪

ここまで風はほとんど無かったのですが・・・ここは風があり・・・(強風というほどではなかった)毛糸の帽子の網目から風が頭を針のように突き刺す!!さーむーいーですー(((( ;゚д゚)))撤収!!撤収!!

もう10分歩けば北峰なのですが(;・∀・)。三角点はここにあるようだし、いいよね!?

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なぜ北横岳に来たかというと

通常、登った山の山バッチしか購入しないモリなのですが、2007年の秋に八ヶ岳の4連山バッチを衝動買いしてしまい

自分の中で気持ちが悪いので手っ取り早く制覇したいんです(´ヘ`;)

あとは蓼科山(5年前に敗退)と権現岳と編笠山だ!今年登れるかな?

急斜面をスノーシューで颯爽と滑降・・・というわけにはいかず(゚Д゚;)。けつまづきながらもなんとか通過。ふー。

12:55再び北横岳ヒュッテ

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なんとっ!!青空が出てきたではないですか!キタ━━━━ヽ('∀`)ノ━━━━!!!!

ベンチに座って魔法瓶に入れてきたお茶とひよこを食べました。よかった、ひよこ、凍ってなかった・・・。たいして行動していないにもかかわらず、なんだか疲れました・・・寒さは予想以上に体力を奪うようです。魔法瓶からこぼれたお茶は5分も経たないうちに凍りついていました。さーむー(;・∀・)

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やっぱり、雪山には青空が正解!まったりまったり・・・

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寒いので長時間は居られません(´ヘ`;)。帰りますか・・・!

13:10北横岳ヒュッテ出発

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13:15雨池峠と北横岳の分岐着

三ツ岳方面を回ろうかなー・・・などと思っていたのですが。岩場は・・・無理だねっ♪帰ろ・・・。

適度な傾斜で大変歩きやすいです。坪足だったら滑るのが怖くて着地は慎重にするところですが、接地面積が広いからか、歯が効いているのか、ぜーんぜん滑らない!小走り気味にドスドス下ってしまいました!

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坪庭に無事帰還です( ´∀`)

ここは再び白黒の世界。北横岳はガスの中です。なんだか、短時間でずいぶん遠くまで行ってきた気がするなぁ。月面旅行というか、精神の世界を旅して来たというか・・・言葉に表せませんが、とってもディープな世界だったのでした!

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安全地帯に帰ってきたので、すっかり安心して、動物の足跡を追っかけたりしていました。結構色んな足跡がついています。これは何の動物なんだろう・・・。

ラッセル、大変だけど

雪山ってとっても楽しい・・・( ´∀`)

14:00山頂駅着

ちょっぴり指先に穴の開いたナイロングローブは、スノーシューを外している間に自分の汗で指先が凍りついていました((( ;゚Д゚)))ゴアの手袋を買わなければっ!

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帰りのロープウェイはガラガラ。うーん下界は明るいんだけどな。

風が弱くて、視界も良好(山頂除く)怖い思いをする事もなかったし、まずまずの山旅でした。何よりも・・・この時期にこんな標高の山に来られたということがとっても嬉しい!雪と氷の世界を垣間見て、言葉にできませんが

見てはいけないものを見てしまった・・・そんな気がします(;・∀・)

童心にかえって雪と戯れ、色んなもの(?)がとってもとっても満たされました♪

そして、舌の根も乾かないうちに、高額なロープウェイ代を支払って数日後に再び舞い戻って来ようとは・・・この時は全然思っていなかったのでした・・・((( ;゚Д゚)))

つづく?

やーまーはー白銀~♪(´∀` )

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2008年1月 8日 (火)

はじめての冬山♪

低気圧に阻まれたお正月のヤマですが・・・

2日に新品のスノーシューを担いで北横岳に出向き

雪山の楽しさに開眼!!キタ━━━━ヽ('∀`)ノ━━━━!!!!

5日は黒斑山、6日は眺望が無かった2日の雪辱を晴らすべく、再び八ヶ岳に舞い戻り、縞枯山と茶臼山の頂きを踏んできました♪

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大好きな浅間山。これが見たくて見たくて・・・。゚(゚´Д`゚)゚。

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空気は真っ青!ダイブしたら泳げるかも?

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坪庭から縞枯山に至る樹林帯。宮崎アニメのような世界が広がっていました。

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雲ひとつないド快晴・・・旅に病んで、夢は雪原を駆け巡るのです。

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北横岳&縞枯山はトレースどころか、しっかり踏み固められた道になっており、せっかく持っていったのに残念ですが、スノーシューよりアイゼンの方がラクでした(;・∀・)

縦横無尽に歩けるのがスノーシューの醍醐味であると同時に、誰もが自由自在に歩けるわけでもないという事を、今回の山旅で身に染みて感じたのでした。

出向いた山々は、冬山初心者入門的な山で、本物の山屋さんから見れば、ほんとうに、たいした事はしていないのですが、ですが!!

夏山テン泊縦走よりくたびれるんですね・・・雪山・・・( ; ゚Д゚)

座り込む事なく、5・6時間ぐらい当たり前に行動できる体力がないと何かあった時にやばいなぁと・・・。そして、読図能力、状況判断、精神力・・・色んなものがモリには足りないなぁと・・・

精進です!!精進っ!!(ノ ゚Д゚)ノ

本気冬山登山に旅立てる日はまだまだ遠いけど、今回見渡せた、あの山々へ・・・いつか行けたら・・・妄想登山は果てしないのであります(´Д`υ)

山は良いよにゃ~(´∀` )

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2008年1月 6日 (日)

また来てしまった…

また来てしまった…

雲ひとつないド快晴!
尾根は爆風だったけど…(´〜`;)
さーて、御嶽山に向かって走りますか!

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2008年1月 2日 (水)

念願のスノーハイク♪

念願のスノーハイク♪

快晴ではなかったけれど、風がおだやかで、まずまずの山日和!先日の低気圧のおかげで霧氷がすんごい迫力でした。

楽しいなぁ…帰りたくないなぁ…会社さぼっちゃおうかな(泣)

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2008年1月 1日 (火)

どんよりです

どんよりです

あけおめです!
あっというまに、新年です(´〜`;)
こちらは午前中薄日がさしたものの、午後からは曇り空…北アルプスはガスに覆われて見えません。甲府方面は比較的天気がよいのか、雲が切れて高ボッチ高原の山頂が白く見えていたりしました。高ボッチから塩尻峠に向かって、ひゅーっと下がる裾野が大好きです。山麓線に向かいながら美しいな、やっぱりここは、真冬が一番素敵だな、と思いました。

真っさらな一年。今年はどんな年になるのかな…?

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