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2007年11月12日 (月)

30分で・・・弥勒山

微妙なお天気だった今週末。このまま山に行かないのは寂しいので、ご近所の低山へ散歩に出かけました。

弥勒山(愛知県春日井市 標高425m)

2007年11月11日(日)

この山は、一般的には春日井側から登られる事が多いですが、反対の多治見側からだと30分!!で山頂にたどり着けるという超おいしい低山なのです。春日井側からも2度ほど登りましたが、登山道の雰囲気とか、てっとり早いところとか、どーにも多治見側の方が好きでここ数年春日井側からは登っていません(;・∀・)。天気の悪い時に、代打として表舞台に出てくる山なので、いまだに快晴の写真がないんですよね・・・(;´Д`)

登山道までの道のりにほとんど標識が無く、かなり迷う感じなので、今回は多治見側の登山口までを徹底検証(?)です!!

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19号で多治見市街を春日井に向かって走ります。内津トンネルに突入する手前、陸橋をくぐる手前にラブホの看板があるので、看板にしたがって右!です(通り過ぎて内津トンネルをくぐってしまっても、左折して戻れば復帰可能です)。

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道なりに進むと、最初の分岐があります。左折して19号の上を渡って地球村方面へ。

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しばらく進むと右手に道義山入口・・・と書いてある登山口があります。ここから入ることもできますが、パスし、道なりに進みます。

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廿原(つづはら)集落に突入です。あっというまに通り過ぎてしまうのでここらへんから減速したほうがいいかも・・・。

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大きなカーブの手前にバス亭(現在は廃線?)があります。バス亭の手前を右折します!!民家に隠れていて通り過ぎてしまいやすいです。

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こんなところで大丈夫?と思ってしまうような、田んぼの中の舗装路ですが・・・

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最初の分岐を右折します。

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すこし進むと、山側に登ってゆく舗装路が左側にあるので左折します。何かの白い標柱があるので、それが目印です。

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まもなく左側に溜池が見え、その先に東屋が。舗装路の終点に駐車スペースがあるのでここに車を停めます。

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舗装路の終点から砂利道をまっすぐ前進すると、まもなく左手に登山道入り口の標識が♪ここで、初めて標識の出現です。

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田んぼのあぜ道を通り抜けて、いよいよ山に取り付きます。

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ついに里にも秋が降り立ちましたね!朴葉の落ち葉がすごいです~!

山頂までは、普通の登り→急登→尾根→急登(一瞬)→まったり道、という感じ??道は大変よく踏まれ、分岐には看板があるのでおそらく迷う事はないでしょう・・・。慢性的に湿って滑りやすい箇所があるので、スニーカーでは来ない方がよいと思います。

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このルートの何がよいって、すぐに尾根に出られて、箱庭のような素敵な道を散策できるところです!そして、下りは20分かからないので日暮れ直前まで山頂で夕日が眺められるんです~( ´∀`)

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様々な植物がミニマムに生え揃い、イングリッシュガーデン風(?)なのです!

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楽しい尾根歩きを終え、祠の脇を通過したらすぐ山頂です。ここまで30分弱。かなり遅い出発でしたが、なんとか夕日には間に合ったかな?

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全体にかすんでいて今日の眺望はいまいち。空気が澄んでいれば、名駅のタワーズはもちろん、伊勢湾まで見えます。木立にさえぎられ、360度の展望ではないですが、反対側を向けば、御嶽が見える事も・・・。

お湯を沸かしてホットレモンとお菓子で3時のおやつ(5時近いですが)です♪こんな時間ですが、まだ数組山頂に残っている方々がいました。

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あっという間に日は落ちて・・・雲の間に入ったから、今日はこれでおしまいだね。今週も遠出はできなかったけど、やっぱり山はいいなぁ・・・。

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さぁっ!真っ暗にならないうちに下りますよ!

来た道は、びっくりするくらい暗くなっていた!まもなく5時で真っ暗になるんですよね。でも、いいんです。冬至を過ぎれば日は長くなる一方・・・。モリの中で夏山に向かってポジティブになる日々が再びやってくるのです!

県外からこの山目当てに来る方はあまりいないかと思いますが、多治見の陶器祭りや土岐のアウトレットとセットで楽しんだら、趣味と実益が両立できていい感じ・・・かもしれない(;・∀・)絶好の展望台なのでとってもオススメです!

クリックありがとうございます!(´∀` )

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