« はじめまして | トップページ | 山をなめんな!小秀山 »

2007年7月 7日 (土)

ブナ林に大満足♪荒島岳

荒島岳(百名山・標高1523m)

2007年6月17日(日)

自宅を朝に出発して山へ向かうことも可能でしたが、前夜泊まりでのんびり移動に決定。行きたい・・行きたい・・と思いつつも、良い季節はほかの山に目移りし、秋になるとなかなか北陸方面の天気がすっきりしなかったりで、思い立ってから一年近く経過してしまいました(>_<)

夜1時頃、勝原スキー場駐車場着。百名山なのに、停まっている車は2・3台。花が終ってしまったし、梅雨に入りかけてるし、微妙な季節に来てしまったか・・・?外は車が揺れるくらいの強風が吹き荒れていました。

朝食は菓子パンで済ませて、そそくさと出発。まだまだ寝たりない・・・(´ー`lll)。駐車場にキレイな水洗トイレがありました。

0002

5:40勝原スキー場出発。

標高差1200m!歩行距離4.7キロ!距離に対して標高差多め。急なんですね~(´ヘ`;)スキー場の中をアスファルトの道が直進しています。途中、右手の藪の中に踏み跡があり、そちらへ右折するのが正解でした。アスファルトを直進してしまい、あわてて戻りました。

右手の山腹を巻いて登って行きます。足場はガレていてとても歩きづらい。早朝なのに早くも汗が・・・前夜からの風は少しおさまったものの、相変わらず強かった。気持ちよくて助かりました(´∀` )

0003

6:20リフト終点着。

展望が開けて勝山市外が見渡せます!!( ´∀`)ワーイ

0005

北の方は雲が多い・・・山頂がガスガスだったらせつない・・・とさびしい気持ちに。

ここから有名なブナの原生林地帯に突入です。

しばらく粘土質で滑りやすい登山道を歩きます。そして・・・

0011

こんな

0008

あんな

0012

そんな

0016  

朝日と新緑でキラキラ輝くブナの大木に、奇声を上げてかぶりついたのでした。

道はよく整備されていてここまで特に危険なところは無かったと思います。とにかくブナの新緑がまぶしくて、怒涛の階段が苦にならない!いい季節にやって来ました!ヽ(´ー`)ノ

0021

二度ほど平坦な湿地を通り抜けて、

7:50しゃくなげ平着。

さえぎる物がなく、暑いっ。飲み物を補給して休憩せずに立ち去りました。

ブナ林が終わり、急登・・・(;・∀・)。鎖があったりしますが、がけっぷちではないので危機感は少なめ。じぐざぐ登りより急な岩場の方が気が紛れるのであります。途中終りかけのお花に癒されながら、ぼちぼち進みます。

ササの茂る尾根に出た!頂上がどこかわからず、どこ?どこ??なんて言ってたけど、やっぱり目の前のピークが頂上でしたΣ(゚д゚lll)。

0023

あぁ~・・・待ち望んだ空中散歩。あっという間に終わり、山頂到着!

0030

8:45荒島岳山頂着。

山頂は微妙にガス!!ヽ(`Д´)ノうっすらと白山が顔を覗かせています。この日はすっきりしない空だったけど、秋の空気が澄んだ時にでも来たらすごいんだろうな。山頂は程々賑わっていました。

ミニトマトやおやつを食べながら、周囲を写真撮影。

0036

白山♪(゜∀゜)

0048

大野市方面?

0046

山・山・山・・・

0035

いつかこんな風景も見てみたいですね。

日が差したり射さなかったりで山頂は意外と寒く、フリースを着ていました。そろそろ下山するとしますか・・・。

9:35下山開始。

下りながら見納め!白山です。

0050

下りは登り以上に急に感じられました(;´Д`)。こんなとこよく登ってきたねぇ~!単独の男性数名に道を譲ります。忍者のように早いっ!!何故!?

0025

お花は時期が外れていたのか少なめ・・・。ポツポツと咲いていたコイワカガミがいとおしいです♪

0052

下りながら何度も振り返ってしまいました。立ち去るのがほんとうにせつない、美しい林です。紅葉の時期も素晴らしいでしょうね!季節を変えて、またぜひ訪れたいものです。

下りは風が止んでしまい、強烈に蒸し暑かったです(*´д`*)。これから山頂を目指す人も多かったですが、だいぶ暑さにやられている様子でした。

11:45勝原スキー場着。

標高差を思って覚悟していたのですが、思ったより楽に登れた気がします。ブナ林のおかげかな??歩行距離が短めだったからかもしれないなぁ。五月に登った小秀山の方が相当きつかったです。。。

0066

帰りは道の駅九頭竜で山バッチを購入しました。店内にバッチは展示されておらず、店の方に訊いたら引き出しから出してくれました(゚∀゚ )。道の駅で購入したまいたけ弁当を食べながら暴れる恐竜を観察・・・(一定時間が経つと動くようです)
0069

九頭竜湖の近くにある穴馬神社で競馬好きの知人の為にお守りを手に入れようとしたのですが、神社でお守りは販売されておらず(無人)、張り紙に、「大野方面に10分下った和泉村朝日の富田酒店にある」と書いてあったので戻ったものの、日曜休みでやってませんでした!手に入らないとなると欲しい!!!通販してくれないですかね・・・(*´д`*)

道の駅やまとで温泉に入り、すっきり♪( ´∀`)駐車場に停まっている車の数をみて、こ、これはイモ洗い・・・と思いきや、洗い場は意外と空いていました。泉質は・・・普通。

売店にある食品サンプルキーホルダーに感動し、買いあさります( ; ゚Д゚)。桃鉄の物件にもあったけど、郡上は食品サンプル工場で全国的にも有名らしい!体験もさせてくれるそうです(道の駅ではできません)。近々行ってみようかな~♪

0002_2

小さいながらも、油の透明感!バターの溶ける様子(これは偶然か?)まで表現されています!すごいデス!!ヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノ

荒島岳総評。

この時期に行くのであれば、早立ちがオススメかも・・・。樹林帯は風が通らず、昼近くになると猛烈に蒸し暑いです!歩行距離が短いので標高差の割りには意外と大丈夫・・・かな?百名山なので、道はとてもよく整備されていました。心配していた虫は強風に吹き飛ばされたのか、あまりいませんでした。

レッツゴー!

|

« はじめまして | トップページ | 山をなめんな!小秀山 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。