2009年6月30日 (火)

ニリンソウ咲く!戸谷峰

さわやかだった季節がなつかしいですねぇ~(;;;´Д`)じめじめ・・・

戸谷峰(長野県松本市 標高1629m)

2009年5月10日(日)

実家に居たのですが、日中ぽっかり予定が空いてしまいました。これは神がヤマに行けと言っている!ニリンソウが見たいな~、と思って検索すると上高地レポにまぎれて戸谷峰というお山が。三才山トンネルの手前(松本側)に登山口があるようです。おぉぉ・・・家から30分だっ。しかも、一度も登ったことがありません。どんなお山なんだろう??ニリンソウはもう咲いているかな・・・?三才山トンネルへGO!なのです( ´∀`)

三才山出合ドライブインに車を停めて、三才山トンネルの方へ向かいます。登山口付近にも数台停められるスペースがあるけど今日は満車(´・ω・`)。10分ほど歩き、野間沢橋の手前の鉄の階段に到着しました。ここを上がって鉄塔巡視路をたどり、山頂へ向かいます。

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11:05登山口出発。

鉄塔巡視路って急です~(;´Д`)ハァハァ登山道ではないものを、登山に使わせて頂いているので文句を言ってはいけないです。はい(;・∀・)キタエロ!

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山腹をジグザグ上がって行きます。山側にはポツポツと色んなお花が・・・♪さっそく、ほふく前進を強いられ進めないのであります(;´Д`)ハァハァ

途中、分岐のような箇所があったりしましたが、行けないようになんとなくなっていたりするので(確か)迷う事はありませんでした。踏み跡はとてもしっかりしています。ジグザグ登りが一段落して明るい谷すじに入ると・・・

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ニリンソウ~!ヽ(´ー`)ノ

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羽の先に乗った控え目なピンクが愛しいのです。

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大好きな妖精さんに今年は二度も出会えてラッキー!また、来年も必ず・・・。

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引き続き、お花を撮り撮り進みます。図鑑のような写真を撮って何が楽しいんだろうと家に帰れば思うけど、もう、なんとかして感動をカタチに残したくって、撮っている時は夢中です(;・∀・)

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ヤマブキが登山道を覆うように咲き誇っていてうっとり。

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合計3本の鉄塔を通過しました。3本目の鉄塔を過ぎた辺りから再びニリンソウがちらほらと。後日、いまるぷさんが満開の時に訪れていました!いまるぷさんの詳細なレポはこちらからドゾーヽ(´▽`)/(常念山脈に遊ぶ)。読むたびに5月の戸谷峰の空気をなつかしく感じられる、素敵なレポなのです~。 

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行く手を次々と阻む、お花たち。早く登らないと日が暮れちゃう・・・(;´Д`)

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山頂直下の自然林がとっても素敵でした。美しい枝の隙間から見える青空の面積が多くなってきた・・・。もうちょっとかな?傾斜がかなりきつい場所ですが、今日の行程の中でも特に素晴らしい部分なので気になりません!

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13:20戸谷峰山頂着。

戸谷峰は、最初は山ではない場所だと思ったのですが、実は立派なピークを持ち、ちゃんと三角点もあります♪みんな下山してしまったようで、誰も居ません。またまた最後の一人か!?((( ;゚Д゚)))

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高ボッチ方面。近いな~。

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この日は、春霞がひどくて晴れているのに空気が重たく・・・。うっすらと写っていた常念様を復活させようと色々あがいてみたけどここまででした(涙)真冬はスノーシューで登れるのでしょうか・・・?バキバキに見える時にまた来てみたいものです。

眺望はすぐにあきらめて三角点に座っておにぎりを食べました。標高が高いのにムッとするような暑さで、冬の高ボッチの寒さを思い出したりして感慨に耽っていたのでした。季節はめまぐるしく移り変わっています。おかげで毎年ニリンソウに出逢えるのですね・・・。

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13:50下山開始。

帰りは来た道を戻ります。最終下山者かと思いきや、トレランの方が登ってきて、あー、よかった、今日は最後じゃなかったな~♪なんて喜んでいたら!その方はいつの間にか山頂から戻ってきてモリを背後から抜き去り、なななんと、登山口にタッチして再び上がって来てコンニチワ♪だったのでした。筋肉マンもびっくりな超人です!!(((゚Д゚)))スゲー!

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ニリンソウの谷は日が落ちて薄暗くなり始めていました。

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14:55下山。

お花の山で大満足!ニリンソウだけではなく色々な種類のお花が楽しめました。駐車場代も、バス代も・・・何も払わず楽しんでしまって申し訳ないぐらいです。ここから三才山トンネルを抜ければ鹿教湯温泉や霊泉寺温泉、松本へ下れば浅間温泉と下山後の温泉も充実していて素敵です。松本へ来れば、ついつい北アルプスに目が行ってしまいますが、少ない時間で登れる魅力的な低山をもっともっと知りたいな、と思いましたヽ(´▽`)/

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